ミステリ作家、母になる

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ミステリ作家、母になる

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  • サイズ 46判/ページ数 272p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784093898256
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0095

出版社内容情報

育児の現場は毎日が「どんでん返し」!?

東大卒の頭脳派ミステリ作家である著者は、データサイエンティストの夫とともに、家事や育児もすべてGoogleスプレッドシートで進捗管理。育児も仕事も完璧にこなせている……はずだった。
原稿の上を縦横無尽に走る、幾本もの黒い線。忽然と姿を消す、お気に入りのおもちゃ。洗濯機の中から現れる、直径約30cmのゴムボール。「日常の謎」と格闘しながら執筆を続ける著者に、第2子妊娠、つわり、ねんトレ、保活、さらに第3子妊娠…と次々試練が襲いかかる。
先端技術や新サービスも充実する令和時代の育児。上の世代の常識をどこまで受け入れ、新たなやり方をどのように切り拓いていくのが、本当の幸せなのか。育児の「当たり前」にメスを入れる新時代の超ワーキングマザー論!
一人のミステリ作家が3児の母になるまでの4年間を綴った〝普通じゃない〟育児エッセイ!


目次(一部抜粋)
「黒塗りの初校ゲラ」/「早期教育の強迫観念」/「映画1本分の母乳」/「新時代の“叱り方”」/「ありがとう『ねんトレ』」/「侮るなかれ、マタニティブルー」/「子どもと色、色と性差」/「なぜ学校に行くのか」/「どうしましょう、習い事」/「保活大戦争」…他、全34編!


【目次】

内容説明

東大卒の頭脳派ミステリ作家でも、3児の子育てでついにキャパオーバー!?インテリ夫婦もいよいよお手上げ!?子育ての現場は「どんでん返し」の連続で…!「日常の謎」に挑むかつてなく明るいパワフル育児エッセイ!!

目次

「自分で決めた産休・育休」2021年3月×日
「黒塗りの初校ゲラ」2021年5月×日
「早期教育の強迫観念」2021年6月×日
「名付けのプロセス」2021年7月×日
「最強の胃袋」2021年9月×日
「夫婦は仕事のパートナー」2021年10月×日
「第2子誕生」2021年11月×日
「映画1本分の母乳」2022年1月×日
「新時代の“叱り方”」2022年4月×日
「親と子、遺伝と環境」2022年5月×日
「編集者さんの産休・育休」2022年6月×日
「ありがとう『ねんトレ』」2022年7月×日
「英語アレルギーという屈折」2022年8月×日
「引っ越しいろいろ」2022年9月×日
「世界が優しくなった」2022年12月×日
「侮るなかれ、マタニティブルー」2023年1月×日
「子どもと色、色と性差」2023年2月×日
「山びこがきこえる」2023年3月×日
「IT時代の親、慣らし保育に挑む」2023年4月×日
「『好き』がはらむエネルギー」2023年6月×日〔ほか〕

著者等紹介

辻堂ゆめ[ツジドウユメ]
1992年神奈川県生まれ。東京大学卒。2015年、第13回『このミステリーがすごい!』大賞優秀賞を受賞し『いなくなった私へ』でデビュー。21年『十の輪をくぐる』で第42回吉川英治文学新人賞候補、22年『トリカゴ』で第24回大藪春彦賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

いつでも母さん

136
我が息子と同じ年齢の辻堂さん。3人のお子さんの母としてのパワフル育児エッセイ。そして、夫との関係も面白い。何よりとにかく今どきの子育てが目から鱗というか、興味深く読んだ。ご時世?この夫婦だから?楽しい家族だわ(笑)凄いよ、辻堂さん。続編も読みたいなぁ。2025/12/23

パトラッシュ

131
辻堂作品では子供が殺したり殺されたり、虐待されるなど酷い目に遭う。しかし本人は3人の子を愛情深く育てながら、多忙な執筆活動と両立させている。実習生時代に登校拒否になりかけた子を説得したのと同レベルで、育児や家事を見事にこなしていく。この落差はどこから来るのかと思ったが、読んでいくと辻堂さんは頭を働かせるのが好きなのだとわかる。当人は会社員生活が辛かったと言うが、命じられた仕事をこなすのでなく自分なりの問題解決方法を考えるのが性に合っているのだ。究極の難問を描くイヤミスこそ最適の仕事なのだと納得させられる。2025/12/27

nyanco

30
小説とは全く違う顔を見せてくれるエッセイ、辻堂さんの人柄が伝わるとても楽しい読書でした。3人のお子さんがいらっしゃる辻堂さん(なんなら4人目もと思われているとか)一人目の出産直後、入院中から執筆されていたなど驚かされることがいっぱい。保活の大変さを乗り越えていく様子、夫婦間のタスク管理と議論も楽しく読ませていただきました。東大を出て官僚になるよりお母さんにずっとなりたかったという辻堂さんのお子さんとの優しい時間の過ごされ方がじんわりと伝わってくる素敵な一冊でした。 →続2025/12/24

akiᵕ̈

28
2020年に第一子を出産してから今年の8月までの日常を綴った子育てエッセイ。この間、3人のお子さんの母となり、日々の奮闘ぶりがユーモアを交えながら楽しんでいるのが伝わってくる。ひと昔前の育て方との違いには驚くこと多々。日々成長していく子供たちの変化を一緒に見届けてきたような気分になり、今後の成長っぷりも気になってしまう笑。読んできた作品の裏側で起きていたこと、夫婦間での子育て法など、合理的で時間を有効に使って著者らしい子育てと作家生活を楽しんで送っているのが垣間見れる。今後の作品も楽しみです♪2025/12/21

けえこ

27
ミステリー作家の育児エッセイ。 「私が歩んできた道は、もしかすると、誰かにとっての理想の人生なのかもしれない。」 共感度は40%くらい。令和の出産•育児事情は進歩しているようで平成のままのような。 2025/12/21

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