自転車の教科書―身体の使い方編

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自転車の教科書―身体の使い方編

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  • サイズ B6判/ページ数 191p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784093883733
  • NDC分類 536.86
  • Cコード C0095

出版社内容情報

ベストセラー自転車教本、待望の続編!

日本初の教本、『自転車の教科書』が刊行され、多くの反響をいただきました。おかげさまで、著者の主催する教室は、連日の満員御礼。しかし、講義に訪れた方の多くが「自分では乗れているつもりでも、まったく出来ていなかった」と漏らしています。どうしてできないのか? 原因は、土台となる身体ができていないことにありました。本書は、もっと楽に、もっと安全に自転車に乗るための身体の使い方を、「軸」「脱力」「おじぎ」「荷重移動」というキーワードで定義していきます。そして、身体に負担をかけることのない、理想的な乗り方をイラストとともに解説します。速くなりたい人のためのノウハウも公開。目からウロコの自転車授業、最新版です。

堂城 賢[タカギ マサル]
著・文・その他

内田 理恵[ウチダ リエ]
編集

内容説明

猫背禁止、引き足不要、コーナーでの外足荷重厳禁!常識を覆し、話題騒然の「やまめ理論」が、さらに進化しました。痛い、苦しい、おじぎ乗りができない原因は、身体の使い方にあったのです!コーナリング、下り、立ちこぎのノウハウも満載。多くの自転車乗りの悩みを解消する目からウロコの、自転車授業が始まります!

目次

第1章 ポジションの前に知って欲しいこと(はじめに知らなければいけないこと;おじぎ乗りの「おじぎ」を理解する ほか)
第2章 「軸」という言葉を正しく理解する(「軸」で正しく身体が動く;体幹より「首」が重要 ほか)
第3章 おじぎ乗りのメカニズム(ペダリングは「夢の永久機関」である;「ハンドルに手を添える」からの卒業 ほか)
第4章 上達への道(コーナリングやブレーキングに「見えない荷重移動」を応用する;二輪駆動の「立ちこぎ」 ほか)
第5章 「おじぎ乗り」ではしないこと(「おじぎ乗り」ではしないこと;「おじぎ乗り」が目指すもの ほか)

著者等紹介

堂城賢[タカギマサル]
’72年北海道札幌市出身。自転車ティーチング・プロ。高校から本格的に自転車を始め、高校一年の時には一人でランドナーで北海道一周旅行をする。その後MTBの楽しさに目覚め、日本におけるMTBレース創成期よりプロライダーとして18年間活躍。現在は長野県安曇野市で、年間約700名の生徒が受講するライディングスクール「やまめの学校」を主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

kanki

14
身体の使い方を丁寧に解説。全てのスポーツに通ずる、軸、荷重、脱力。誰でも乗れる自転車だが、奥が深い。歩く立ちこぎ、練習してみよう2021/06/14

黒縁メガネ

5
自転車の教科書続編。前作とダブる部分が多いが、重要な4点『軸』『荷重移動』『おじき』『脱力』を意識して有意義な練習に繋げたい。そして、生涯楽しむ自転車として、日々考えながら進化を続けてけるよう向き合いたい。2016/10/31

マサトク

4
さらっと読んだだけでは何の役にも立たないから、試行錯誤しながら繰り返し読む必要がある。教科書というのはそういうものだろう。しかしおそらく、さらには、読後にはやはりスクールに直接行くべきだろう。フィジカルな物事は、謎や課題を抱えて直接享受されると上達が早い。(要はスクールに行こうと思った本だなあということです)2018/03/09

Tomonori Yonezawa

3
【Kindle】らしからぬ、少しずつ読んで読了へ。前作「自転車の教科書」がとても面白く、セールで購入。 感想だが「牌賊オカルティ」というマンガを思い出した。オカルトシステムだ、コレ。 著者は嘘は言ってないと感じるが、著者の表現では何言ってるかよう分からん…な感じ。「ロードバイク の作法/竹谷賢二」も難しかったが、こちらはオカルトシステムな感じは無かった。 私がもう少しロードバイクをデジタル的に理解を深めれば、ここはインプレッション系で説明できるとは思えそう。 何を言ってるかわからねーと思うが…ポルナレフw2020/01/13

nicokiyo

3
読んで実践しての繰り返しで、見えて来るものが増えて行く様な内容。2015/11/08

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