出版社内容情報
絵本作家の著者が、丹波の山奥に移り住み自給自足の生活を初めて25年。絵筆片手に土を耕し自然と一体となった日々。そのいごっそうぶりを伝える反骨絵日記。
絵本作家の田島征彦氏が自給自足の生活を志し、丹波の山奥に移り住み25年。絵筆片手に土を耕し、自然と一体となった日々の中から、少年時代高知で過ごし身につけた“いごっそう”ぶりが伝わってくる。怒ったり、泣いたり、笑ったり……ユーモアあふれる絵と、ほろ苦くも心暖まるエッセイです。本書は「本の窓」(’91.1?’92.12)の連載30編と昨秋のフランス留学記(新原稿)を編んだものです。
内容説明
高知育ちのいごっそう(頑固者)が、丹波の山奥に住みついて20年、涙も笑いもハンパじゃない。土に生きる絵本作家の、ほろ苦くも心あたたまる最新イラスト・エッセイ。
目次
いごっそう伝
思い出のショーベン
汲み取り式
優しさの鶏小屋
兎と燕
先生はお亡くなりになりました
ホソバヒメミソハギ
不安な田植え
腎臓移植
元号vsいごっそう
いごっそうと農薬〔ほか〕
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