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  • 日野 啓三【著】
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  • サイズ B6判/ページ数 390p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784093524438
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

出版社内容情報



日野 啓三[ヒノ ケイゾウ]
著・文・その他

内容説明

―見えないはずの物が見え、覚えているはずのことが消えて何が悪い?おれの記憶の中心には穴がある。それが“現実”というもので、掛け値なしの現実はなんと異常で気味悪く透明なものだろう。―月面基地での作業中に事故に遭った“男”。帰還したものの強い逆行性健忘症になってしまい、さまざまなことが思い出せない。が、中国人看護師との会話や、放浪していたところをかくまってくれた老婆、ホームレスの老人との出会いによって徐々に記憶を取り戻していく。はたして、“男”にとって光とは、闇とはなんだったのか―。近未来を舞台に、物質文明や人間の陰陽を見事に描出した傑作長編。第47回読売文学賞受賞作。

著者等紹介

日野啓三[ヒノケイゾウ]
1929年(昭和4年)6月14日‐2002年(平成14年)10月14日、享年73。東京都出身。1974年『あの夕陽』で第72回芥川賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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