自律神経が整う時間コントロール術

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ B6判/ページ数 191p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784093108454
  • NDC分類 498.3
  • Cコード C2077

出版社内容情報

あなたのイライラは時間の管理で解消できる

仕事のプレッシャー、上司や取引先など対人関係で悩みを抱えるビジネスマン、育児や家事などで自由になる時間がない多忙な主婦など、ストレスの原因は人によって多種多様。自分でも気付かないうちに自律神経が乱れた生活を送ってはいませんか?
でも、発想を転換して時間を有効に使えば、自律神経が整い、精神的な負担も軽減できるのです。

まずはルーティンに陥っている日常生活と習慣を見直してみましょう。そして、手帳を使って1日、1週間、そして1カ月、1年と先を見て予定をたてる。
じつは手で書くという行為が自律神経を整える第一歩だということを知っていましたか? 時間をうまく管理していくことで、平穏な心を取り戻して充実した毎日が送れるのです。

自律神経の大家、順天堂大学教授の小林弘幸先生が提唱する時間の使い方、予定の立て方、そして手帳の書き方を、イラストなども使い、わかりやすく解説します。
“時間の片付け方”を学んで実践すれば、あなたの人生は素敵に変わるはずです。



【編集担当からのおすすめ情報】
スマホに依存した生活を送っている人には、目からウロコの手帳活用法も。
安心してください、手帳とスマホをうまく併用することもできます。

内容説明

人生が開ける“時間の片付け”とは?予定の立て方を変えるだけで身も心もスッキリ。自律神経のエキスパートが時間の正しい使い方を教えます!

目次

第1章 時間との付き合い方を変える(時間に振り回されてはいませんか?;あなたの時間はコントロールできる ほか)
第2章 自律神経を考えた1日の計画(朝のイライラで1日が台無しに;スローな朝食タイム ほか)
第3章 ゆっくりを意識した時間(自律神経のバランス;自律神経が乱れるとき ほか)
第4章 1週間~1年間の予定の立て方(予定を入れない日を作る;アクシデント時のやりくり ほか)
第5章 ゴールデンタイムを活かす手帳術(書くという行為がもたらす効果;時間をコントロールする手帳 ほか)

著者等紹介

小林弘幸[コバヤシヒロユキ]
1960年、埼玉県生まれ。順天堂大学医学部教授。日本体育協会公認スポーツドクター。順天堂大学大学院医学研究科修了後、ロンドン大学付属英国王立小児病院外科、トリニティ大学付属医学研究センター、アイルランド国立小児病院外科での勤務を経て、順天堂大学小児外科講師・助教授を歴任。自律神経研究の第一人者として、プロスポーツ選手、アーティスト、文化人へのコンディショニング、パフォーマンス向上指導にかかわる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

left7

19
自律神経を整えるために欠かせない時間の管理について丁寧に書かれたものです。自然と自分でできているものもあれば、全く知らなかったものややりたくても現実的にはできないものもありましたが、時間をかければできるようになりそうなものばかりでした。手始めに手帳関係から試して行こうと思います。これで自律神経が整って睡眠を含めて快適に毎日を過ごせればこれに勝る幸せはないなと思う今日この頃です。2018/05/04

おはぎ

15
★★★★☆ 内容はタイトルの「時間コントロール術」というよりは、自律神経の日内変動に合わせて効率のよい生活をすると言った方が合ってるかも。自律神経のバランスが乱れると2~3時間は元に戻るまで時間がかかると知って驚き。せわしない朝こそ余裕を持って自律神経のバランスを穏やかに保ちたい。季節によって自律神経のバランスが変化していくことも解説されていて、冬の疲れが5月病の遠因になるというのも知れてよかった。2017/03/01

くろうさぎ

12
かなり前に購入したのに読みかけのまま放置してたので年内に何としても読了したくてまた最初から読みました。早寝は大切と思いつつなかなかできないのですが寝る前ギリギリまでSNSを見てるので、早めに切り上げて自律神経を乱さないようにしようと思います。便利な世の中だけど、やはり手書きの手帳は必要だし、自律神経を整えるためにもいいのなら、なおのこと活用していこうと思います。書いてあることでいいと思ったことで、できることから少しずつ始めていきたいです。早口なので、まずはゆっくり話すことから意識してみようと思います。2016/12/30

maito/まいと

8
ホントに最近はこの手のセルフコントロール(しかも脳本)読んでるなあ(苦笑)この本も例に漏れないのだが、朝から始まり、1日の終わり方、先々の計画手法、日々の時間意識まで、非常に読みやすい順番で構成されており、この本と一緒に1日を作り上げていけるようになっている。全ての項目に共通しているのは時間を決めて集中することと、バタバタ(速さ最優先)で行動しないこと。ゆったりとした時間や、落ち着いた行動、一つ一つを噛みしめることを、改めて取り入れたい。2017/03/25

今野 富康

8
やりたいことも、やるべきことも日々増えていくし、仕事をしていればそれなりにストレスフルなこともあるので、手にとった本。なるほど、自律神経という観点から効率を考えたことがなかったなと思った。交感神経と副交感神経の働きを考慮して、スケジューリングをするのは良さそう。今まで、経験的にAM考える系の仕事、PM対人業務みたいな切り分けはざっくりしていたが、神経の働き的にもその方が良いよう。「3行日記」「戦略日」「睡眠日」「スローな昼食」は実践しようと思う。2016/07/11

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/10590736
  • ご注意事項

最近チェックした商品