内容説明
飛田さんちに、家族がひとり増えました。この本は、歯の生えはじめた娘に「ごはんの楽しさ」を伝えたい母とその家族の食卓を追った、1年間の記録です。子育て家族の生活シーンに合わせたレシピを100点紹介しています。
目次
親と子の毎日のごはん(10月の献立;11月の献立 ほか)
母と子のふたりごはんとおやつ(具だくさん汁とおむすび;鍋焼きうどん ほか)
夫婦ふたりで楽しむおつまみ(にんじんのバター煮;絹さやのソース炒め ほか)
子どもとともに、もてなしごはん(お食い初め;1歳の誕生日 ほか)
家族がひとり増えて(子どもが生まれて、海辺の家へ。;離乳食は娘の様子をみながら。 ほか)
著者等紹介
飛田和緒[ヒダカズオ]
1964年東京都生まれ。高校の3年間を長野で過ごす。20歳までバレリーナとして舞台に立ち、OLなどを経たのち、料理や生活雑貨の原稿を書くようになる。現在は料理家として本、雑誌、テレビなどで活躍中。男性にも好まれる「おうちの料理」は人気が高い。レーシングドライバーの夫と長女の花之子ちゃんとの3人で、神奈川県の海辺の家で暮らす。仕事仲間と雑誌『日々』を創刊し、制作にもあたっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
ケロコ
19
【図書館】やっぱり飛田さんのお料理が好き。お嬢ちゃまの写真も可愛くて、ページをめくると成長が見られるのが嬉しい。みんなで食べるごはんは美味しいよねぇ。2017/06/30
りるふぃー
9
結婚前から飛田さんのライフスタイルに憧れて愛読してました。でも、実際娘が生まれてみると、理想と現実のギャップが…(泣)。飛田さんの娘さんは好き嫌いなく けっこう大人向けの料理もモリモリ食べてますが、うちは偏食だらけで、水分ですらお茶とか嫌がり苦戦中。何を作っても嫌がり、結局ふりかけごはんしか食べなかったりする毎日で、テンション下がりまくりでした。今再び 初心に戻って、ワクワクしながら料理をしていた頃の気持ちを思い出す為に再読してみました!2018/01/21
ちょび♪
4
離乳食作りがんばってたけど、肩のチカラが抜けました。大人と同じものを、薄味・小さめ・やわらかめにすればいいんだと。離乳食作りに行き詰まってたので、助かりました。2015/09/18
nagatori(ちゅり)。
2
ぱらぱらっと読んだ時に和食が多かったので「お、これならウチの和食息子にも使えるかも」と借りてみました。熟読。酢の物や漬物はちょっと息子にはハードルが高いけど、それ以外は使えそうなメニューがたくさん^^)嬉しいな♪しかし1歳児でこの献立が食べられるってすごいなぁ…私、いつももっとクッタクタに煮たり茹でたりしまくってました(汗)そしてなんと飛田さんのお子さん、1歳7か月で箸を!!!普通なのかな?食の英才教育や~、と感嘆することしきりでした。2014/08/21
米吉/本棚整理中
1
大人のご飯と離乳食。お子さんに結構早くから大人の食事に近いものをあげてたとは意外。卵は一歳まで待ってたのに‥。2015/02/07