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出版社内容情報
深海のふしぎがまんがでわかる!
小学生向けの科学学習まんがシリーズ『学習まんが ドラえもん ふしぎのサイエンス』の第9巻です。この本では「深海生物はなぜまっ暗で低温、とてつもなく水圧が高い環境で暮らしていけるの?」「どうやって深海を探査しているの?」「深海にはたくさんの資源があるってホント?」などといった疑問への答えが、ドラえもんたちのまんがを楽しんでいるうちに見つかります。まんがは90ページを超えるオリジナル描きおろしストーリー。途中に挿入される読み物記事も20ページ超と充実しており、調べ学習などにも最適です。
【編集担当からのおすすめ情報】
『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』は海底が舞台。この本を読めば、深海はどのような世界で、どんな生き物がいるかなどについてくわしくなれるから、映画がもっと楽しめるかも!
【目次】
内容説明
実は海の大部分は「深海」。真っ暗で、低温、とてつもなく水圧が高い極限の環境で、深海生物はなぜ暮らしていけるのか?どうやって深海を探査しているのか?深海底にねむる資源とは?なぞいっぱいの世界を深く知ろう!
目次
第1章 のび太、深海へ(海が青くて深海が暗い理由;山あり谷あり!!海底地形)
第2章 おどろきの深海生物(深海生物の「!」な日帰り旅;深海の深~い結婚・出産事情;海溝をつくった地球内部の力 海底は動いている!;クジラがつくる「深海のオアシス」)
第3章 深海探査へGO!(大かいぼう!「しんかい6500」;深海を調査する船と探査機大集合!;こんなにあるの!?深海にねむる夢の資源)
行こう!深海生物に会える水族館
ドラえもんたちが海底を大冒険!『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』
著者等紹介
藤子・F・不二雄[フジコエフフジオ]
本名、藤本弘(ふじもとひろし)。1933年12月1日、富山県高岡市生まれ。1951年「天使の玉ちゃん」で漫画家デビュー。藤子・F・不二雄として「ドラえもん」を中心に執筆活動を続け、児童漫画の新時代を築く。2011年9月「川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム」開館。執筆した原画を展示する、藤子・F・不二雄を顕彰する美術館
藤倉克則[フジクラカツノリ]
国立研究開発法人海洋研究開発機構 上席研究員。博士(水産学)。専門は深海生物学。深海生物の生態、海洋生物多様性データベース、海洋プラスチック研究などを行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



