出版社内容情報
今回のアリペンはスパイバトルで大活躍!?
ペンギンの探偵・ししょーの助手をしながらペンギン探偵社に同居しているアリス。ところが、ししょーのムダ遣いのせいで探偵社は金欠の大ピンチ…。
そんな時に依頼をもらって喜んで行った市長の家で、なんと妖怪の一つ目入道があらわれて…!?
ほかにも、アリスがぐうたらすぎる眠り姫への殺害予告事件をふせいだり、スパイの争いに犯罪界のプリンス「グリム・ブラザーズ」と一緒に巻き込まれてヒミツ道具で戦ったり…。
今回もはちゃめちゃな事件をアリス&ペンギンが華麗に解決いたします!!
内容説明
ペンギンの探偵、P・P・ジュニアの助手としてペンギン探偵社に同居しているアリス。ところが、ししょーのムダ遣いのせいで探偵社は金欠の大ピンチ。そんな時に依頼をもらって喜んで行った市長の家で、なんと妖怪の一つ目入道があらわれて…!?ほかにも、ぐうたらすぎる眠り姫への殺害予告事件をふせいだり、スパイの争いに犯罪界のプリンス「グリム・ブラザーズ」と巻き込まれてヒミツ道具で戦ったり…!今回もはちゃめちゃな事件をアリス&ペンギンが華麗に解決!!中学年から。
著者等紹介
南房秀久[ナンボウヒデヒサ]
6月25日生まれ。かに座のA型。趣味は映画鑑賞
あるや[アルヤ]
11月21日生まれ。A型。福岡県出身(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
老眼のローガン
12
【探偵らしく探偵したり】スパイと一緒にスパイと戦ったり、不思議の国で不思議に事件解決する巻。華麗なる探偵というタイトルがきっちりと反映されている珍しい(笑)巻。不思議の国でも不思議ちゃん相手にきっちりと仕事をするし、ペンギン君もきっちりと水面下で働き最後に活躍するぞ。変身コスチュームの力を有効に使いつつも、とどめの一撃は探偵式推理がさく裂。21巻の中で、もっともメインタイトルにふさわしい構成と活躍ぶりだったと思う。2025/10/22
ほにょこ
3
★★★☆☆ アリペンシリーズ第21弾。一つ目の事件には一つ目小僧が登場。ペンギンが探偵をやっているくらいですから妖怪くらいいても不思議ではないですね。ぐうたら姫の殺害予告事件を解決したり華麗にスパイスアクションをこなしたり大活躍でした。2023/04/06
食パン
2
小42024/07/11




