小学館文庫
ビューティフル 〈第2巻〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 367p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784091917386
  • NDC分類 726.1
  • Cコード C0179

出版社内容情報

あまりに切ないスリリング・バレエロマン

プリマ・珠音(じゅね)が自ら命を絶ち、失意のうちにパリを出奔した悠里(ユーリ)。モスクワではロシア随一の振り付け師・キマイラに迎えられるが、なんと彼が悠里の実父であることが発覚。動揺する悠里は、練習にも身が入らず、キマイラとの関係も悪化させてゆく。一方、彼の愛する異父妹・杏奈(アンナ)の身に異変が起きて・・・? 放浪の天才バレエダンサー・悠里の物語、感動の完結編!!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

honoka

14
良かった。本当に良かった。この愛は許されていい。2014/04/19

響霞

2
素晴らしいダンサーになったユーリ。最後に幸せを手に入れる事が出来て良かった。2014/05/30

shushu

2
ソ連時代に日本人がボリショイで踊るとか、そこのダンサーと結婚考えるとか、ウクライナの軍人と結婚するという土台がまずあり得ないと思うんですが、まぁ少女マンガですから。(公には許されない関係ですが)ある種のハッピーエンドもほっとしたし、作品ガイドとしても面白いところがありました。「マイヤーリンク」はそういう作品だったんですね。2014/05/05

なみ

0
ユーリの運命自体より、それと重ね合わされる劇中劇のバレエの演出が面白いです。男性が演じるワルキューレは素直に感動したし、マイヤーリンクも良かった。一番好きなのは那智バレエ団の白鳥でした。ロットバルト様…! 大ちゃんの王子様の解釈はとっても面白かったけど、あんな直前に役のイメージ固めて即興で演出するとかいいのかよ、どこの北島マヤだよ、と思いました。オディールかわいい。2014/08/13

ちゅった

0
やはり、さいとうちほさんのマンガは大好きだと再認識。バレエを、一度舞台で見てみたくなった。2014/05/15

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