出版社内容情報
小早川志緒・16歳。お嬢様学校に通う、はかなげな美少女だ。でも彼女はいくつもの顔を持っている。そう、彼女はプライベートアクトレス!
女優への道が開かれた志緒。その時、ひとりの新人女優が彗星のように現れる。志緒と花菜、天才女優のプライドを賭けた華やかな共演のウラの暗闘。最後の対決は撮影のクライマックス。そして感動のラストシーンが…!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
みぃみぃ
1
【やや好き】文庫コミックス。完結。 知臣と約束通り、大女優と実業家としてハッピーエンドで良かった…。しかし、因縁のライバル:十文字花菜との対決がちょっと空振り的な感じで不満が残る。もうちょっと花菜を大物女優にして対決して欲しかったというか読みたかったなぁ。2010/03/05
りんご
1
過去2007/05/28
メモ
0
1~4読了2014/06/14
葉月 寧
0
ほいっと、本編完結ー。でもまだ一冊残ってたり。巻末寄稿文で高木美保さんが「自分の利益を守るためではなくて、他者を生かすための本物のウソ、どこかにないかねえ。(中略)真珠のごとく輝くウソは、きっとみんなを幸せにしてくれる」と仰るです。ウソて表現は抵抗があるかもですが、でも皆多かれ少なかれ『自分』を演じてるよねー。人によっては二役三役こなしてるのもいるだろし。それが悪いのでなく、むしろ周囲を幸せにできるのならそれでいいと思うですよ。ただし実体とあまりに乖離してたら失笑食らうですが!!(これを厨二病と言う。)2013/03/13




