出版社内容情報
一流のシェフ目指して、福岡から東京・六本木の人気レストランにヘルプとして入店した青年・伴省吾が見たものは…!? 調理場という名の戦場を描く、イタリアン料理人成り上がりストーリー!!
▼第21話/サポーレ:2(味わい:2)▼第22話/マンマ(母親)▼第23話/プレッツォ(代価)▼第24話/カローレ(熱)▼第25話/サーラ(ホール)▼第26話/オンデッジャーレ(ゆれる)▼第27話/オスピテ(上客)▼第28話/マルチーレ(腐る)▼第29話/ブルチャーレ(焦げる)▼第30話/オペレッタ(歌劇)▼第31話/カメリエーレ(ウェイター)●主な登場人物/伴省吾(福岡の大学生。市内のイタリアン・レストランでバイトしつつ調理免許もとったが、ヘルプに来た東京の店「バッカナーレ」でコテンパンに)●あらすじ/追試のため福岡に帰省中の省吾だが、勉強もせず元のバイト先「サルマンツァーノ」の手伝いに。そこで遠藤シェフからイタリア修業時代の話を聞いていると、恵理がバイトにやってきて「留年したいのか」と咎められてしまう。だが、料理人としての自覚が深まりつつあった省吾は、「勉強よりここで働くほうが大事」と言い切って…(第21話)。●本巻の特徴/一人前の料理人になるため、大学を辞めて「バッカナーレ」で働くことを決意した省吾。地元の恋人・恵理とも別れ、再び東京に戻った省吾だが、与えられた持ち場はなんとホール(接客)で…!?●その他の登場人物/高橋恵理(福岡
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
カラシニコフ
13
ホールの仕事。あとは大学辞めたり。展開早くて面白い。 ★★★☆☆2017/10/08
Nyah
10
必修科目の追試を受けた後、大学を辞めるつもりで休学届を出し、料理人を目指す。東京に戻り働かせて欲しいと伝える。安アパート契約し行くとホール担当に。2020/03/22
珈琲は深煎りで
10
日本人には二種類の人間がいる。地方にいたい人間と、東京に行きたい人間だ。2014/10/29
まゆにゃ
7
kindld無料三巻まで。自分がスピリッツを毎号買ってた頃だからもう10年は前か。しかし画面から漂ってくるのはけして懐かしさではなく、オリーブオイルに熱せられたニンニクと唐辛子の芳香である。ああ、ペペロンチーノ食いたい。2015/09/26
LOVE弁慶
3
これもひとつひとつのエピソードが沁みます。いい作品でした。2014/01/20




