角川文庫<br> 八号古墳に消えて

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角川文庫
八号古墳に消えて

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  • サイズ 文庫判/ページ数 368p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784041112397
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

考古学の権威・浅川教授の遺体が大阪・八尾の遺跡発掘現場で見つかった。体内に残された土の成分から、別の場所で殺された後に運ばれたことが判明。
考古学関係者の犯行が疑われ始める。捜査に乗り出したのは大阪府警の名物刑事、「黒さん」こと黒木と「マメちゃん」こと亀田の“黒マメ”コンビ。
やがて、浅川の裏の顔が明らかになり始めた矢先、またしても発掘現場で不可解な死が。手がかりは、失踪した研究者が残した写真。
そこには謎の古墳壁画が写されていた。能天気だが、やるときはやる二人組が学界の闇に隠された真相に迫る!

内容説明

大阪の遺跡発掘現場で関西考古学界の実力者・浅川教授の遺体が見つかった。これは事故か、殺しか?浅川の身辺捜査にあたる大阪府警の黒木と亀田、通称「黒マメ」コンビは金と権力をめぐる考古学界の闇を追うが、関係者たちが次々に不可解な死を遂げていく。残された手がかりは、ある古墳壁画の写真。冗談と軽口ばかりの名コンビは真相を突き止めることができるのか?地道な捜査とひらめきで謎に挑む、痛快警察小説。

著者等紹介

黒川博行[クロカワヒロユキ]
1949年愛媛県生まれ。京都市立芸術大学美術学部彫刻科卒業。大阪府立高校の美術教師を経て、83年『二度のお別れ』でサントリーミステリー大賞佳作。86年『キャッツアイころがった』でサントリーミステリー大賞を受賞。96年「カウント・プラン」で日本推理作家協会賞(短編および連作短編集部門)を受賞。2014年『破門』で直木賞を受賞。20年、第24回日本ミステリー文学大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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