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出版社内容情報
鬼才・山本英夫の巨弾新連載、始動!!
『ホムンクルス』『殺し屋1』の鬼才・山本英夫が描く巨弾新連載、始動。
彼は、ヒーローになった。
白池 光(しろち ひかり)は、クラスでも全く目立たない
地味めの高校男子。家では格闘ゲームとPC改造に
明け暮れる気弱な電脳オタク少年だ。
極めて平凡な光だが、実は人並み外れた『電気感受性』を
持っていて、静電気のため保健室に運ばれることもしょっちゅう。
そんな彼が自宅のPCでいつもの格闘ゲームに興じていると、
自分の体内から意識と血流だけがPCに吸い込まれ、
電気の通っている所を自由自在に行き来するという
驚異の現象が起きる…!
さらに自分の姿を鏡で見てみると…!!!!?
【編集担当からのおすすめ情報】
累計400万部を突破した『ホムンクルス』終了より4年。
常に先鋭的な題材を扱ってきた氏が、満を持して描くのは「ヒーロー」。
しかし並みのヒーロー物になるわけもなく…そこは山本節全開!!の
異形なヒーロー像がクールに度肝を抜いてくれます!
「変身ヒーロー」ではなく、「現象ヒーロー」とでも申しましょうか…
鬼才渾身の新境地作品、ぜひに!
第1話?第8話(『ビッグコミックスピリッツ』2・3合併号?11号掲載分)
山本 英夫[ヤマモト ヒデオ]
著・文・その他
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
カラシニコフ
11
期待してなかったぶん普通に面白い。やっぱこの人の作品は、週刊で読むより一気に読んだ方が面白いわ。 ★★★☆☆2019/01/12
トラシショウ。
9
積読消化。静電気等に極端に感電しやすい少年が、事故で多量の電気ショックを端子ごしに受けた事で奇妙な能力に目覚めた事で始まる発見と冒険を描く。アイデアは面白い。精神のみがデジタイズされ、現実に具現化するとまばゆく光る電流と化した全身の血管のみが暗闇に浮かび上がる、と言う見た目の斬新さは充分過ぎるインパクト。スローなテンポも少年が自身の変化を認識、理解してゆくのを丁寧に描いているのでこれはこれで良いと思う。一見内向的な少年が少しずつ生きる折り合いを付けていく物語に見えるけれども、さて(以下コメ欄にて)。2015/05/15
おーすが
7
SFものかと思ったら結構バイオレンス。苦手かも。2020/09/15
Dai(ダイ)
7
マンガボックスにて。2019/04/14
コリエル
7
山本英夫って透明になったり電気人間になったりして、コッソリ○○みたいなネタがホントに好きだよなあ。自身の潜在的な欲求に忠実というか。あとスタッフ多すぎでビックリした。2019/01/11




