ビッグコミックス<br> 怪獣の家 〈2〉

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ビッグコミックス
怪獣の家 〈2〉

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  • サイズ コミック判/ページ数 229p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784091861085
  • NDC分類 726.1
  • Cコード C9979

出版社内容情報

▼第11話/葛藤の美女▼第12話/喪服の美女▼第13話/哀愁の美女▼第14話/特撮の美女▼第15話/美女の決断▼第16話/別離の美女▼第17話/美女の再会▼第18話/時雨の美女▼第19話/美女の招待▼第20話/追憶の美女▼最終話/微笑みの美女●主な登場人物/福田智則(自分の家が怪獣[えいが]に壊されることになった男。妹を含む家族全員を事故で失っている)、金子由希(今回の映画に出演する女優。今は亡き福田の妹と中学時代の同級生)、湯浅小雨(怪獣に踏まれるのが夢という、少し変わった女の子)●あらすじ/仕事先のホテルで、福田に想いを伝えた由希。だが、福田は彼女の気持ちに応えられず、由希は家から去ってしまった。「自分も出ていくべき!?」と焦る小雨に、福田は「映画の撮影が終わるまで居てもいい」と告げる。由希が告白したことを知った小雨は、由希に対する気持ちを福田に問いただすが…(第11話)。●本巻の特徴/事故で家族を失って以来、「誰も好きにならない」と自分を縛り続ける福田。ふたりの美女は、そして「怪獣の家」は、福田を過去の呪縛から解き放つことができるのか…!?●その他の登場人物/油谷(映画監督。普段はいい人だが仕事中は厳しい。由希が女優として開花するのを優しく見守っている)、神崎(由希のマネージャー。彼女が女優として大成するために福田を利用しようとする)、福田容子(福田の妹。兄とケンカ別れしたまま、交通事故で家族共々帰らぬ人に…)、樋口要(福田の妹の彼氏。容子が亡くなって4年経った今も忘れられないでいる)

星里 もちる[ホシサト モチル]
著・文・その他

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

bittersweet symphony

2
ギャグに走らないシチュエーション・コメディを描ける漫画家というのは意外に少ないのですが、その数少ない1人が星里もちるだと思います。先月2巻まとめて発売になったこの新作はひっそりと映画化された(そしてひっそりと消えていく)「ルナハイツ」の公開に合わせての発売です。ストーリー的にはうちの相方にいつも同じと指摘されたごとく不自然なシチュエーションに放り込まれた主人公が右往左往する様を描くというものですが、今回のラスト近くのカタルシスは相当綺麗にまとまっていると思いました。2005/12/25

いっち〜

1
全2巻だけどキレイにまとまっていて、特に半分過ぎた辺りからの展開が良かった。要約すれば「過去に突然家族を亡くし家に一人残された青年が周囲の協力も得て家族の死に向き合うまでの話」だけど、この過程の描き方が素晴らしい。最後まで読むとタイトルの「怪獣の家」も本作のテーマと絡められてることが分かって感慨深い。短編でもここまで話をまとめられるのは、作者の高い構成力があってこそだと思う。ちなみに、個人的には、油谷監督とかマネージャーの神崎さんとかの脇役キャラの方が好みだった。油谷監督は本作の功労者の一人だし2019/10/31

いろは@しょうろん

1
家族にもいろんな形があって。。。幸せになれる話です。最後にほこっとね。2015/08/06

かすみ

1
この頃かちょっと前あたりから、昔のホームドラマ風の作風に戻ったのかな?割と好み2010/02/12

samehada13

0
旦那に借りた。2013/07/14

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