ビッグコミックス<br> 地獄星レミナ

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ビッグコミックス
地獄星レミナ

  • 伊藤潤二
  • 価格 ¥880(本体¥800)
  • 小学館(2005/08発売)
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  • サイズ コミック判/ページ数 296p
  • 商品コード 9784091860835
  • NDC分類 726.1
  • Cコード C9979

出版社内容情報

惑星を次々に消滅させながら“地獄星レミナ”が地球に迫り来る! 星の名の由来になった少女・麗美奈と、すべての人類に襲いかかる恐怖を描いた巨弾怪奇SF!!

▼第1話/おぞましき星▼第2話/美少女狩り▼第3話/疫病神▼第4話/舌の影▼第5話/舐める星▼最終話/果てしない真空▼読み切り/億万ぼっち●主な登場人物/麗美奈(大黒博士の一人娘。星の名に元になったことで一躍スターになるが…)、大黒博士(「ワームホール」から出現した未知の惑星を発見。その星の名を、娘にちなんでレミナと名付けた)●あらすじ/我々の宇宙と別の宇宙をつなぐ「ワームホール」から出現した未知の惑星。その発見者である大黒博士は、一人娘・麗美奈の名にちなんで「レミナ星」と名付けた。この異次元惑星の発見は絶賛され、麗美奈も芸能界デビューを果たすなど、一躍時の人となる。だが、レミナ星が惑星を次々と消滅させ、地球消滅の危機が伝えられると、群衆の態度は一変し、ついには大黒親子の命が狙われる事態に…(第1話)。●本巻の特徴/スピリッツ増刊「Casual」2004年9月16日号~2005年7月24日号に掲載された、伊藤潤二の新たなるホラー世界。ひきこもりの青年・道夫が遭遇した“集合遺体”事件を描いた作品「億万ぼっち」(スピリッツ本誌2004年2号掲載)も同時収録。●その他の登場人物/光村康実(芸能プロ「ベスタ・プロ」社員。麗美奈のマネジャー)、郷田

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

keroppi

61
「伊藤潤二展」を見たら、無性に伊藤潤二作品を読みたくなった。ブックオフで、この本を見つけて買ってしまった。宇宙からやって来た星が地球にぶつかるSFかと思いきや、とんでもない。やはり伊藤潤二。他の星を食べる禍々しいレミナ星の描写も凄いが、これでもかと痛ぶられる美少女麗美奈の姿も美しい。予想の遥か上を行く展開に振り回されてしまうが、このラストは、どう見たらいいんだろう。併録されている短編「億万ぼっち」、釣り糸で縫い付けられた人間たちの描写が凄い。2024/05/11

Koichiro Minematsu

34
近未来惑星パニックホラー。宇宙惑星の巨大な力には人の精神は崩壊してしまう。何も残らない!2023/01/29

エル・トポ

17
伊藤潤二展@世田谷文学館に展示された原画の凄さに圧倒されて購入。目玉と舌を持ち、地球に向かって進みながら、近づいた星全てを呑み込んでいく地獄星レミナ。星と同じ日に誕生した、天文学者の娘レミナが悪魔の星を呼び寄せている!と、狂乱状態になった群衆が美少女レミナを処刑しようとする。空一面に浮かぶ巨大な目玉を背景に、十字架に磔された美少女レミナ。レミナ星の地表の禍々しさ。画力の凄さで読む一冊。2024/08/16

グラコロ

15
楳図かずお+諸星大二郎みたいな世界観。ホラーで無惨で荒唐無稽。好きなのかな?どうなんだろ?わからない。とにかく圧がすごい。2021/12/04

しぇん

13
終末ものですが生きている?星そのものに襲われるというスケールの大きな話。伊藤潤二先生だなぁと。グロさとコミカルさと美しさ、そして人間の狂気が不思議に混ざっていて。地球を一周して逃げるところは恐ろしいところなんでしょうがギャグにしかみえませんし。2018/07/01

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