出版社内容情報
ことばの美しさを追求していた著者が、変な日本語、おかしな造語が横行する現代に問う。PHP文庫『新編 ことばの作法』加筆して復刊。
【著者紹介】
お茶の水大学名誉教授
内容説明
「ことばの美しさ」を追求してきた著者が、変な日本語、おかしな造語が横行する現代に問う、珠玉のエッセイ30篇。
目次
1 ことばの作法(話のアペリティフ;おもしろい訓辞 ほか)
2 電話の前で(電話のかけ方;電話の向うの顔 ほか)
3 新・文章作法(料理のように;書くために読む ほか)
4 手紙のマナー(ふだん着・訪問着;手紙迷惑 ほか)
5 ことばの力(ことばこそしつけ;絶対語感 ほか)
著者等紹介
外山滋比古[トヤマシゲヒコ]
1923年、愛知県生まれ。東京文理科大学英文科卒。英文学をはじめ、言語論、修辞学を専攻。雑誌『英語青年』編集、東京教育大学助教授、お茶の水女子大学教授、昭和女子大学教授などを歴任。現在は、お茶の水女子大学名誉教授。文学博士、評論家、エッセイスト。専門の英文学をはじめ、言語学、修辞学、教育論など広範囲にわたる研究と評論活動とともに、ことばによる幼児の情操教育についても提言などを続ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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