ビッグコミックス<br> 味いちもんめ 〈4〉

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ビッグコミックス
味いちもんめ 〈4〉

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  • サイズ コミック判
  • 商品コード 9784091811141
  • Cコード C9979

出版社内容情報

料亭“藤村”にやってきた板前一年生の伊橋が引き起こすハチャメチャな騒動!! 板前の世界を描く異色の“食”コミック。

▼第1話/虎魚(おこぜ)▼第2話/鰯の味▼第3話/メデ鯛!▼第4話/雷干し▼第5話/イモ試合▼第6話/栗強飯▼第7話/若狭焼▼第8話/新米▼第9話/大名おろし●登場人物/伊橋悟(料亭「藤村」の追い回し。お調子者だが根性はある)、熊野(「藤村」の調理責任者の花板。通称・親父さん)、坂巻(「藤村」立板[にばん]。ニヒルだが、腕の立つ板前)、ボンさん(坊さんから料理人に転職した遊び人。油場を任される)、谷沢誠(伊橋と同い年だが、「藤村」では3年先輩の料理人。しっかりしているが無口)、栗原(「藤村」の料理人)●あらすじ/岩田は、「藤村」でもベテランの仲居。盛り付けの間違いや料理の味の善し悪しなど、すぐに見抜いてしまうので、花板の熊野からも一目置かれていた。だが、口の悪い伊橋は、その個性的な風貌を“オコゼ”にそっくりなどと陰でからかっていた。ある日、ボクシングの日本チャンピオン・辻本が「藤村」を訪れる。辻本は、試合当日の昼食は、岩田の細やかな気配りで落ち着ける「藤村」ですると決めているのだ。しかし、今回は減量に失敗して体調を崩していた。これを見て取った岩田は、特別に「おぼろ梅」を用意させる。この一品が辻本の食欲を呼び起

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

S.Mori

1
しっとりした味わいがたまらない昭和の料理漫画。日本食の料理人たちの哀感を丁寧に描いていくところに魅力を感じる。おっちょこちょいの主人公伊橋悟が少しずつ成長していく姿を読む楽しみもある。この巻では悟が老人ホームのお年寄りから雷干しと言う料理を教えてもらう場面にほろりとした。2019/05/09

ユイ

0
栗原が抜けて長友に。まだ可愛げのある新人さん。2010/09/27

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