内容説明
「運に導かれてやってきた」という、ゆうきまさみの漫画家生活40年。デビューからの『究極超人あ~る』『機動警察パトレイバー』等の作品群、そして連載中の『新九郎、奔る!』と、その先へ―いつも自由に漫画を遊び、新しいジャンルへ飛び回る。「運」だって夢中にさせるゆうき漫画を、本人が存分に語るロングインタビュー!貴重な原画写真や、単行本未収録作『究極超人あ~るEVOLUTION』『ちるた』も掲載。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
しましまこ
26
40周年!読み応えありあり。これからも付いて行きます。2021/05/05
kei-zu
20
著者の作品は「アニメック」「OUT」に掲載の頃から読んでます。本書は、デビュー作から最新作までを題材にしたロングインタビュー。 「書いていると長くなる」と著者は言うが、個人的には、著者は「キャラ主義ではなく物語主義」という点で、手塚治虫の系譜に堂々位置すると考えている。 原画の細密な写真や様々な裏話も楽しい。2023/10/02
くさてる
18
面白かった!「OUT」時代からのゆうきまさみファンとしては、どの作品にも思い入れがあるし、ゆうき先生のオタクらしいこだわりと社会人経験者ならではのバランス感覚で語られる自作論がすごく良かった。読み応えもあるし、原画の再録や三谷幸喜との対談も収録されていて良かったです。2023/09/24
コリエル
10
ちょっとずつ読んでいたのだが、面白かった。これゆうきさん本人もだけどインタビュアーの人も膨大なゆうき作品をキチンと読み込んでインタビューに臨んでいる様子なのが良かった。パトレイバーの○○では、××という台詞が出て来ますが~みたいな質問を適宜出しながらのインタビューだったおかげで読み応えあった。2022/07/05
Iwata Kentaro
8
めちゃくちゃおもしろかった。まだ読んでない作品も多いので全部読破しようと決意を固めました(笑)。40年かー、絵も話も、今も新しい、、すごい。2021/03/14