サンデーGXコミックス<br> ワイルダネス 〈4〉

電子版価格 ¥605
  • 電書あり

サンデーGXコミックス
ワイルダネス 〈4〉

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ コミック判/ページ数 189p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784091570741
  • NDC分類 726.1
  • Cコード C9979

出版社内容情報

堀田俊生、芹間喬、玉兆恵那… 3人の日本人がアメリカを舞台に、壮絶なアクションを繰り広げる、本格的ハードボイルド・コミック。

▼第13話/Somebody to Remember(1~3)▼第14話/ALL THE SCARED RABBITS(1~3)▼第15話/Bloodline(1~3)●主な登場人物/堀田俊生(元DEA<麻薬取締局>調査官。現在は私立探偵)、芹間喬(せるま・たかし。銀行を襲撃した犯罪組織の生存者。以前はミネソタ大学でコンピューターを専攻していた25歳)、恵那(フラッと家出し、そのままアメリカを放浪する19歳。出身は名古屋?)●あらすじ/銃撃戦から逃れた堀田たちは、その夜、空き家に身を隠した。だが、まもなく堀田は「朝には戻る」と言い残して外出してしまい、芹間と恵那の2人だけで夜を明かすことに。恵那を別室で休ませた後、芹間は彼女が持っていたビデオカメラに警官・ローゼンマンが映っているのを発見し、恵那を疑い始めるが…(第13話)。●本巻の特徴/前半では主に、恵那の心の葛藤に焦点を当ててストーリーが展開される。後半では芹間、恵那の二人が危機的状況に。一方、犯罪組織のボス、ブロウトン邸では新たな動きが…。●その他の登場人物/エノラ・コープランド(DEA捜査官。堀田のかつての妻)、グレアム・レヴェル(DEA調査官)、レナード・ローゼンマン(ロス市警の警官)、ブロウトン(LAの犯罪組織のボス)、ゴール