- ホーム
- > 和書
- > コミック
- > 青年(一般)
- > 集英社 ヤングジャンプC
出版社内容情報
古書の街・神保町で暮らす三姉妹それぞれの恋愛模様に変化あり。画家 普世久講の日記を探す二実と梓沢。なかなか見えてこない梓沢の人物像に二実は興味を持ちながら自分と葛藤する日々。日記を探す梓沢の本当の目的とは――。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
本木英朗
36
古書の街・神保町で暮らす三姉妹。それぞれの恋愛模様に変化あり。画家・普世久講の日記を探す二実と梓沢。なかなか見えてこない梓沢の人物像に二実は興味を持ちながら自分と葛藤する日々。日記を探す梓沢の本当の目的とは――という3巻である。本当に超面白いのよね、この三姉妹。長女・一果や三女・三稔の方でもそれぞれの恋愛があったりもして、とにかく4巻に進むしかないってば! ……ではでは、また!2023/06/29
阿部義彦
33
出たばかりのホヤホヤです。画家普世久講の日記を探すために、三姉妹の家を訪れる梓澤。相変わらず本心の見えない梓澤の態度にイライラして辛く当たる、二実ではあるが。この三姉妹いづれも両思いには程遠い所か、複雑に入り組んで出口の見えない、恋愛ゲームの真っ最中。モヤモヤした読後感だけが残ります。誰も彼も真実と向き合うのは辛いもの。次巻の展開を待ちます!2023/05/24
ぐうぐう
31
さらりとした感触が本作の好感であり、読みどころだ。古書店を舞台としていながらも『金魚屋古書店』のように稀覯本がテーマではない(梓沢が古い日記を探しているものの、それは物語の中心ではないのだ)。神田古本まつりが実にあっさりと描かれていることからも、本作が古書以外のものを描こうとしていることがわかる。描こうとしているものは三姉妹の感情なのだろうけれど、それですらも必要以上に煽ることがない。さらりとしている。なのに読ませる本作は、冬目景の才能があってこそだ。2023/06/10
イーダ
27
浴衣は女性を三割増しで綺麗にするんですよ。恋愛模様がかなりややこしくなってきている。というか、ほぼアンジャッシュ状態?2023/11/21
bluemint
25
三姉妹それぞれに抱える恋愛模様。みんなめんどくさい。本筋とは関係ないが、お祭りに行くため三女が個性的な浴衣の着方をして長女に言われたセリフ「歴史と伝統のデザインにお前の拙いセンスが勝てるわけねーだろ。気を衒うのは個性とは違うんだぞ。人と違うことだけをアイデンティティーにするような人間にはなるなよ。正しく着るのが一番美しいんだ」2026/05/16
-
- 電子書籍
- サイソウフレンズ プチキス(19)
-
- 電子書籍
- 永遠の一夜【特典付き】 ハーレクインコ…
-
- 電子書籍
- 放課後のサロメ 分冊版 1 webアク…
-
- 電子書籍
- 近くて遠い人【ハーレクインSP文庫版】…




