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出版社内容情報
打倒英雄機関の計画を進めるべくサナダ大尉に協力を仰ぐレオであったが、期待した返事は得られず。他の協力者を探すため、かつて猟犬部隊の隊長ブルから教えられた月都市のバーに向かうレオ。合言葉を伝え通された地下の部屋で出会ったのは、港湾で政府によって殲滅されたと報道されていた猟犬部隊唯一の生存者だった。計画完遂のために男の復讐心を利用して同盟を持ちかけるレオ。しかしその時、二人のいる建物に特務監察部の捜査が入りこみ…!?
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
毎日が日曜日
6
★★★2026/06/15
かなっち
3
シリーズを通しても大きなターニングポイントとなる第6巻、これまで積み上げてきた世界観と人間ドラマが更に深みを増した一冊でした。レオが新たな協力者を求めて動き出す中、それぞれの思惑や過去が複雑に交錯し、「正義」と「復讐」の境界がより曖昧になっていく展開に引き込まれます。戦闘シーンは相変わらず迫力満点で、機鎧を駆使したアクションは見応え抜群。だけでなく、登場人物たちの信念や葛藤が丁寧に描かれているため、一つ一つの戦いにしっかりと重みがあります。終盤は緊張感が途切れず、続きが気になって仕方がない終わり方でした。2026/08/03
yom
1
スラムで英雄機関と戦闘。弱者が蹂躙される。どこが英雄機関なんだよっていう悪役っぷり。その人を悪役でモデルにすんの?令和に!?とは少し思った。まあマンガだしな。2026/06/05
とんび
0
新メカが出てきても区別できない。僕がボンクラだとしても、ボンクラでも分かるようにするのが漫画ではなかろうか。 一枚の絵としてメカがカッコよく描けても、話や世界の中に置かれたカッコよいメカの描き方はできてないのではないか?2026/09/08




