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出版社内容情報
あらゆる手品やトリックを使う怪しき魅力を持つ転校生“ビーティー”! 荒木飛呂彦の連載デビュー作「魔少年ビーティー」のその後を超豪華タッグが描き出す! “魔少年”から“魔老紳士”、さらには“魔好青年”、“魔高校生”と年代を超えても変わらぬビーティーと公一の友情、そしてスリル溢れる新たな騙し合いを目撃せよッ!!
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
地下鉄パミュ
11
ビーティー老いて尚盛ん...だが承る。狙ってるなこれ。思ったより...まぁそこは有耶無耶にしておきます。最高のペテン師、最強のギャンブラー、好きな様に表現して下さい...ビーティー復活それはそれでOKです。2026/07/04
新天地
10
荒木先生の初連載作品に見事な敬意を捧げた一冊。正直西尾先生が大の苦手作家なのだが、オマージュとパスティーシュによって苦手な部分が薄まったと思う。原案作品『魔少年ビーティー』そのままに、主人公ビーティーが精神的貴族の「誇り」と「納得」、そしてそこから来るスリルを求める欲望、つまり彼の良心罪悪感ゼロ的悪魔的犯罪が数々の事件の一端を担っているがコンプラでガチガチの今ではそれがより痛快に映る。その上で狂言回しの公一への友情や払うべき対象への敬意も行動原理となっているのでヘイト管理に抜け目がない。(コメント欄に続く2026/08/12
のり**@新潮部
8
やー、、懐かしいと言いますか。 出水ぽすかさんの作画すごいわ。西尾維新さんの凄さは知っているからなんだけど、荒木先生の絵ではないと、厳密に言ったら作品も違うんだけれどすっかり私は荒木先生のビーティーを読んでるつもりになってしまっていた。 ビーティーを知らない人もぜひ。 十分楽しめる。2026/06/20
こたつむり
7
我われは知っている!この本が豪華な同人誌だということを知っている!ドギャーンッ!元ネタが初期短編からジョジョの第四部まで…というところが良いじゃあないかッ!デビュー当時から追いかけてきた読者目線に合わせている、なんて卑屈な考えではなく、心の底から面白いところを抽出した元ネタだと解るセレクトなのも良いじゃあないかッ!だから言おう!次は『バオー来訪者』だと!育郎が目覚めてスミレと再会する物語だと!いや、あの、本当にお願いします。はい。2026/06/20
ekura
7
最大手ファンによる手の込んだ公式同人誌(ほめてる)。2026/06/19




