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出版社内容情報
ミメイのクラスメイト・水尾くらげの正体は、深夜ラジオ「月ミド」の有名リスナー。ネタメール投稿のために、共に行動するようになった2人の前に、新たな有名リスナー「えびのおすし」が登場! ライバルとして、えびとくらげは一触即発に…!! 仲裁しようとミメイは、ゲームセンターでの対決を提案するが!? そしてついに「リスナー甲子園」が開幕する――…!!
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
新田新一
40
1巻が面白かったので、2巻もすぐに読みました。いやあ、素晴らしいです。深夜ラジオの投稿を通して仲良くなった高校生二人の、ほのぼのとして笑える青春が描かれています。クラゲちゃんの天然ボケぶりに磨きがかかり、読みながら何度もクスリとしました。絵がきれいになり、二人の内面が繊細に表現される場面が増えてきています。(9話の雨に濡れた二人が顔を赤らめながら歩く場面など)。こんな作品を読むと自分の青春時代を思い出せるのも良いと思います。仲良くしてくれた女子は、いま幸せだったら良いなと思いながら読みました。2026/10/06
雪紫
40
電子書籍にて読了。独特で、ほんわかとした空気感。1巻からそうだけど絵のクセもあって、ラブに進展しそうであやふやで匂わせ感がたまらない。4コマのゆるさ込みで。2026/03/22
へくとぱすかる
38
ラジコじゃなくて放送をリアルタイムでも聴くようになったふたり。8か月ぶりに続きを読んだ。深夜放送を共通項として仲良くライバルになれるのも、彼らは気がついていないかもしれないが、まぎれもなく青春。「深夜放送」という言葉そのものは使われていないが、それが現代流の意識なのかもしれない。大喜利コーナーへの投稿が読まれるかどうかの攻防戦は新しいライバル(友達)も現れるほど熱い。ところどころに作者の地口のセンスが現れているのも注目。ところで彼らの聴いているラジオのデザインが、レトロ感もあってすごくいい。欲しいなぁ。2026/09/14
和尚
30
このゆるさに感じ取れる青春模様や表情が本当好きです2026/03/26
ぐっち
21
リスナー甲子園で頑張るくらげと、応援するミメイ。雨の中を2人で走ったり、真夜中に家まで走ったり。ぎゃー!良いですね、良いですね!!2026/05/27




