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出版社内容情報
甲子園を懸けた西東京大会・決勝戦。氷河高校エース・桐島のトリッキーな投球に翻弄される小手指打線。一方、清峰の剛球は徐々に氷河打線に捉えられ、気づけば無死一・二塁のピンチに。この状況を打開する鍵は帝徳戦で魅せた“魔球スプリット”と思われたが…。極限の窮地で、智将・要が導き出した答えとは――!
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
眠る山猫屋
44
コメディ控え目。氷河戦、変幻自在な桐島の投球に翻弄され攻め倦ねる小手先ナイン。重苦しい空気の底で、さらに沈思していく智将・要。チームの為、清峰の為。悩みはより深く。そんな中、トリッキーなプレイが持ち味だったはずの千早が覚醒する・・・。自分がやりたい事を、自分の為に諦めずに手を伸ばせ。2025/10/03
ツキノ
11
ありがたき借本。以前1巻から貸してもらったとき、少ししか読めずに返したのだけれど、この1冊でも十分楽しめた。2025年10月発行2025/11/12
hibimoriSitaro
3
ReaderStore。息詰まる投手戦,未だ底の見えない桐島に伍して清峰をエースたらしめるべく要はリードに腐心するも,当の清峰は瀧が居るからとやや退いたように見えた。チームワークを理解した清峰の成長と言えるが,では智将圭の支援はどうなる? よく考えたら智将圭も地方予選決勝の経験はない。千早たちと一所に決勝戦という本番中に伸びていかねば強豪に飲まれてゲームセットなのだ。伸び代の主人圭,どこ行った?2026/02/21
真霜
3
いよいよ甲子園への切符を掴み取るための最終決戦が始まりました。これまで辛酸を嘗めつつも、負けじと這い上がって得た全て出し切るべく奮い立つ小手指の面々。チームとしての様々な挑戦が描かれる中で、複雑な感情を抱えていた清峰・要(智将)バッテリーの物語も同時に表現されるのが見ものです。戦術においては順調に運ぶかと思いきや、主人格だからこそ出来る魔球・スプリットの捕球についてが緊張感ある展開を形作っているなと。彼らを迎え撃つ氷河の強敵らしい姿もしっかりとあり、一筋縄ではいかない激しい攻防の行方が気になります。2025/10/27
きのぴ王
2
こんな好きだった作品も話忘れちゃうんだ、、 ショック そら要圭もショックだわ2026/01/11




