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出版社内容情報
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
眠る山猫屋
59
覚醒するヨル(戦争の悪魔)。またしてもフラれてしまったようなデンジ。ヨルとアサ、二心同体の彼女たちだから、まだ希望はあるのだろうか?本作にカオス。死の悪魔しーちゃんが消えて(チェンソーマンに食べられて)しまえば、永遠に続く殺し合いの世界が待っている。しーちゃんは何を提案してくるのか?落下の悪魔さえ倒してしまったヨル、更に核兵器を再開発したアメリカすら自らの武器に変えてしまう彼女をどう止める(いや、止める気はあるのかな)?2025/09/07
neimu
45
まあまあ動きのあった巻。落下の悪魔のデザイン、フォルムは好きだ。アサとヨルの二重人格的構造も面白いし、戦争の悪魔としてはっちゃけているのも気にならないが、核兵器に目覚めてアメリカ大好きと来たのには参った。そうきちゃったか。で、人間の文化が好きな死の悪魔はどう動くんだろう。おバカなデンジの行動規範と能力が最初の頃のように、楽しく輝いて見えない。作者も行き当たりばったり描いているんじゃないか。アイデア出たとこ勝負の切り売りで。惰性で読んでいるが、続きは読んでも読まなくてもいいなあ。映画は娘と観る予定だが。2025/09/27
こら
26
疾走感のみで突っ切る形になってきたがラストが近い?!ストーリーはもはやメチャクチャ(笑)2025/09/12
ゆりこ
19
一晩で一気に22巻まで読んだので、まだ感想とまではいかないけど、学園編もラストに近くなってきたかな。悪魔たちのやることが終末感が強くて、胸が悪くなるくらいだけど。デンジはもう人間世界じゃないところが楽しいんじゃないか。2025/12/17
Koichiro Minematsu
16
☆☆☆2026/02/28




