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出版社内容情報
捕らわれたメリル・メイを奪還するべく、パコとウサギはハウラーが雇った刺客と戦闘開始。一方、船上のジョディオらは有利に取引を進められると思われたが、キー・ウエストにも「溶岩」の存在を悟られてしまい…!?
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
眠る山猫屋
56
表紙のカッコよさに痺れていたら、見返しに荒木センセーの表紙へのこだわりが書かれていた。うん、計算されてるぅ。相変わらず駆引きとバトル満載だが、パコの悪党としての矜持が素敵。暑苦しい脳筋さんかと思いきや、闘いの最中ではクール。いいねぇ2025/12/22
karatte
23
バイオレンス全開なパコと悪徳警官寧波の肉弾スタンド戦は泣き虫のくせに容赦ないウサギの助力で幕を引き、悪徳地面師と化した主人公一行とハウラーのスリリングなやり取りも急展開。やはりスタンド使いだったのねキー・ウェスト弁護士。水木しげる先生描くところの妖怪のびあがりみたいなお手々をしたウェスト・エンド・ガールによる圧迫祭り攻撃。見た目はアレだが地味に強いし推定1トン以上の力はスタプラ並か。溶岩が奪われチャーミング・マンも圧死寸前で以下次巻は絶妙すぎるよ。次で完全決着のようだけど、ハウラーは中ボス扱いなの?2025/12/28
トラシショウ。
22
「おい⋯叫ぶなら・名前を言っとけ・お前の⋯この風船の様に膨らむスタンドの名前・聞いてやる⋯今の内にな」。前巻より承前、ハウラー社の保有する溶岩地帯の土地の権利を根こそぎ強奪すべく銀行員としてアッカ・ハウラーとの取引に望むジョディオ達と、彼らに拉致されたメリル・メイ救出に動くパコとウサギコンビの二局の戦いの続き。めちゃくちゃ不利な状況はさして好転せず、むしろより一層混沌としてきた印象だけど、お陰でとんでもないスリルのドライブ感が凄い。割とパコ当番回。負傷者多数だけど後処理どうすんのコレ(以下コメ欄に余談)。2025/12/25
ミキ
14
緊迫感が続くなぁ。線虫といい、200バルーンズといい、トリッキーなスタンドが多いなぁ。2025/12/22
ソフトバンク
14
金で繋がる関係がおもしろい。 裏切ったり、裏切られたり、という展開になるのかな!? ハウラーは溶岩に頼るしかないみたいなのでスタンドは持ってなさそう。 溶岩の謎が見えてきて新たな溶岩をゲットできそう 2025/12/19




