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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
眠る山猫屋
45
細部まで細やかな画力が素晴らしい。そして物語は深い闇へ。天仙の一人、不空就君との遭遇戦。佐切たちの理知的なチームは力が足りない。そこに現れた士遠とヌルガイ。弟子を奪われた士遠の怒りが理性を凌駕した時・・・。一方の画眉丸たちパワーチーム。過度の戦闘により、記憶障害に陥った主人公。目的も大切な者も忘れてしまいながら、忍者であるが為に使命を手探りで遂行しようとする画眉丸。天仙たちよりも、人間サイドが怖いよ。2019/03/05
貴
34
「役目とか侍の矜持とか、そういうのもういらない。もう楽にしていい、ずっと自分に嘘をついて生きてきたんでしょ? 最後ぐらい正直に・・・好きな事だけ考えればいい。家族の事? 飼い猫? 故郷に残した好きな人? 美しい景色の中で・・・」とっても悲しい部分でした。 「お前達がが不死者ならば教えてやろう 命の儚さ 重さ 恐ろしさを」 TVで、とっても感動した部分です。2026/04/14
トラシショウ。
34
「降りて来いよ、神気取り!! 私の人生を邪魔する奴はブッ殺す!本物の神でもブッ殺す!!」。画眉丸達とはぐれるも、木人(ほうこ)の案内により遂に蓬莱に辿り着いた佐切達の前に現れる「てんせん」不空就君・ムーダンとの死闘の顛末から、ヂュジンとの激闘の後遺症に苛まれる画眉丸の変節を経て、やはり島に投入される試一刀流と石隠れの里の精鋭達の登場まで。画眉丸周りのお話は、ここに来てとんでもない伏線を張って来たな、という印象。今回の件の真偽如何で結末の予想自体が根本的に覆る恐れさえあるんじゃない?(以下コメ欄に余談)。2019/03/09
レリナ
21
天仙の一人ムーダンとの一戦。タオを使いこなす強敵相手に協力して戦う佐切達。仙薬がないとすると、これから画眉丸達は何のために戦っていくのだろうか。人間サイドの援軍が天仙以上の凶悪さで怖い。これからどんな戦いが待っているのか、楽しみ。タオを会得したら今まで以上に強くなる可能性があるので、人間サイドがいかにタオの力を引き出し、天仙を倒していくのかが、今後のバトルの醍醐味になりそうだ。画眉丸の正体が気になる。里の人間に命を狙われるには何か秘密がありそうだ。これは次巻がかなり気になる。次巻に期待。2019/03/06
ミキ
13
せっかく好きになったキャラがいても、すぐ死んじゃうよ2019/04/13




