なりたい母ちゃんにゃなれないが―失敗たくさん、時々晴れの迷走育児録

個数:
電子版価格 ¥1,188
  • 電書あり
  • ポイントキャンペーン

なりたい母ちゃんにゃなれないが―失敗たくさん、時々晴れの迷走育児録

  • 須藤 暁子【著】
  • 価格 ¥1,320(本体¥1,200)
  • 集英社(2018/07発売)
  • ウェブストア限定 全点ポイント5倍キャンペーン(6/24~6/28)
  • ポイント 60pt
  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2022年06月25日 06時52分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 213p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784087816594
  • NDC分類 379.9
  • Cコード C0095

出版社内容情報

「うちよりひどい!(笑)」などブログ共感力最強の男児二人を育てる超多忙ドクター。「いじめも事故も病気も起こるものだから」他、母として心にとめておきたいことを綴るハプニングまみれの迷走育児録。




須藤 暁子[ストウアキコ]
著・文・その他

内容説明

奮闘中の母たちへ。男子二人を育児中、ハプニングまみれの母ちゃんドクターが贈る55章。

目次

第1章 心にとめておきたいが…(思い通りにできなくなって、楽になった;子どもに丁寧に向き合えないことに悩む人へ;お母さんになりたい;やってみたいのは「子どもと自分を信じまくる」こと;精いっぱいな自分を許そう ほか)
第2章 行なってみたいが…(変換してみる?;老化を許す練習中;やることだらけのイライラの中で;「母親」にブレーキ;共同生活の妄想へ逃走 ほか)

著者等紹介

須藤暁子[ストウアキコ]
1983年群馬県生まれ。放射線治療医。ブログ「Dr.須藤暁子の読むおくすり」とインスタグラムが話題に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

♡kana*

11
涙でるーーー(꒦ິ⌑꒦ີ) 【もう今は、思いっきり苦しもう】【育児書に載っていることも、「子どものために」っていうあの人のコトバも常識も世間の目も、子どもには優しいけれど、私たちには優しくない。】2019/02/16

りょう

4
放射線医をしながら、男の子二人を育ててるかーちゃんの、子育てエッセイ。あたしからみると、孫だけど、かわいいっ!散らかしてぐずって、でも憎たらしいくらいほろっとすることをいう。かーちゃんがんばれ!宝物の日々だよ。2018/10/06

英未

3
家庭はみんな違うものだから、他のお家と比べる必要なんてなくてこれでいいと思うならそれでいいし、やっぱり笑ってるお母さんがいるというのが子どもにとっては1番なんだなと思った。 親を困らせるのは「子どもらしく育っているから」 子どものことで悩むのは「親として頑張っているから」 子どもがはしゃぐのは「嬉しいから、幸せだから」 泣くのは「感受性が育っているから、優しいから」 散らかすのは「大人が片付けなくちゃいけないんじゃなくて、散らかってても死なないから」 この部分でスーッと楽な気持ちになれた。2019/04/09

となりのトトロ

3
こんなに共感できて、感動できる育児書は初めて。最近子育てで悩んでいた色々なことが、どうでもいいと思えてくる。毎日母親であることを求められ、悩み、疲れ、そのイライラを子どもにぶつけて、後悔し、反省するのにまた同じことを繰り返す。そんな日々の中で、いつまで子育てできるのかなんて考えてもみなかった。自分を満たして、自分を許して、育児と育自を楽しみたい。他の著書も必ず読みます。2019/02/24

チーズ

2
子どもにイライラした時、仕事との両立で自分が嫌になった時に読み返したい本。 子どもはどんどん成長して、手が離れてしまうことに焦る日が来るのかなぁ。 私の人生、後は子どものためと思ったけれど、そうじゃない。 著者の子どもに対する熱量、文章の勢いが凄いのだけど、世の中の母親ってみんなこんな感じで頑張ってると思うと、後書きにあったように、同志だし、仲良くやっていきたいね、と思った。2021/08/17

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/12993312

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。