世界恐慌への序章 最後のバブルがやってくる それでも日本が生き残る理由

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世界恐慌への序章 最後のバブルがやってくる それでも日本が生き残る理由

  • 岩本 沙弓【著】
  • 価格 ¥1,728(本体¥1,600)
  • 集英社(2012/04発売)
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  • サイズ B6判/ページ数 255p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784087815009
  • NDC分類 338.9

目次

第1章 資本主義最後のバブルが始まっている
第2章 通貨をめぐる本質的な問題
第3章 ユーロ危機をめぐる国家の駆け引きと通貨戦略
第4章 イランの核疑惑と原油のドル表示問題
第5章 日本国内の「円高悪玉論」に隠された嘘
第6章 日本の為替介入、不都合な真実
第7章 「日本国債暴落論」は間違っている
第8章 恐慌前のバブル相場はどう動くのか―近未来の予想

著者紹介

岩本沙弓[イワモトサユミ]
金融コンサルタント・経済評論家・大阪経済大学経営学部客員教授。1991年より日・米・加・豪の金融機関にてヴァイス・プレジデントとして外国為替、短期金融市場取引を中心にトレーディング業務に従事。銀行在籍中、青山学院大学大学院国際政治経済学科修士課程修了。日本経済新聞社発行のニューズレターに7年間、為替見通しを執筆。金融機関専門誌『ユーロマネー』誌のアンケートで為替予想部門の優秀ディーラーに選出(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

最後のバブル後の恐慌、でも日本は生き残る!
ユーロ危機は解決延期。世界中にあふれるマネーが資本主義最後のバブルを起こし、やがては世界恐慌へと突き進む。通貨制度は富を搾取する仕組みなのか? どうしたら日本は生き残れるのか?