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いいかげんがいい

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  • サイズ B40判/ページ数 253p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784087814057
  • NDC分類 490.4

内容説明

日本では「がんばって」最後の汗の一滴まで絞らないと、認められない。そんな社会だから、幸福感を感じにくい。今を楽しんで生きるとか、いい人間関係があるとか、もっと大切なことは、「いいかげん」の中に隠れていたのだ。

目次

1章 頭はやわらかなのが、いい
2章 いい加減がわかれば、「老い」も「介護」も「死」もラクになる
3章 力を抜けば、健康で長生きなんて、簡単、簡単
4章 「いい加減」な余裕が、心の力になる
5章 こんな世の中になったらいいなあ
6章 迷いながら、「いい加減」に生きればいいのだ

著者紹介

鎌田實[カマタミノル]
1948年、東京都に生まれる。1974年、東京医科歯科大学医学部卒業。長野県の諏訪中央病院にて、地域と一体になった医療や、患者の心のケアも含めた医療に携わる。1988年、諏訪中央病院院長に就任。2005年より、同病院名誉院長。同時に、東京医科歯科大学臨床教授、東海大学医学部非常勤教授も勤める。2000年、著書『がんばらない』(集英社刊)がベストセラーになる。2006年読売国際協力賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

難しく考えないことが、幸福への近道だ。
不自由な身体でも旅に挑戦する人、パソコンで株取引を楽しむ人、70代で車椅子の女性を妻に迎える人。鎌田實が東で西で出会ったのは、考えすぎて立ち止まったりしない、素晴らしい人々だった。