トレイル・オブ・ティアズ

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  • サイズ B6判/ページ数 399p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784087733273
  • NDC分類 933
  • Cコード C0097

内容説明

拉致された世界的な脳外科医はどこへ、そして何のために?巨大国家アメリカの深部で暗躍する国立人間資源研究所の極秘プロジェクトとは?自らの正体を明らかにした冒険小説界の巨匠、クィネルが放つ超ハード・アクション巨編、待望の刊行。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

tai65

3
星5つ2016/12/24

おふねやぎっちらこ

1
翻訳家のせいなのか,シドニー・シェルダンににている。2000/11/02

Aoki

1
文庫になっていないため存在自体を最近まで知らなかった作品。謎の覆面作家だったのに、今作発表の1999年に正体公表済み、かつ2005年に65歳でお亡くなりにもなってた!早過ぎる。そういえば死亡記事を読んだような気もしますが、国際冒険小説No.1の最高の書き手だったのに、惜しい人をなくしました。今さらですが、本当に残念です。ご冥福をお祈り申し上げます。さて、内容ですがもちろん面白いのは当たり前なので、勿体ない点を。チェロキー族が七人の侍的にカッコいいはずなのに、彼らの見せ場が全く描かれてないので、そこが残念。2012/12/06

よっちゃん

1
冒険小説の第一人者 A・J・クィネル氏がなくなられました。つつしんで哀悼の意を表します。 新作のこれは、期待通り、連日の暑さのなかで消夏用として清涼効果満点の作品である。荒唐無稽といえばその通り、いつものパターンといえば否定するつもりもないのだが、勧善懲悪のわかりやすい対決構図はボーっとさせられる熱気のなかで読むに、ふさわしい。 クィネルの作品は昔の東映やくざ映画……「仁義なき闘い」以前の「任侠もの」、健さんが活躍したあの様式美……ここにある日本人的共感性と同じような味わいがあるんですね。 2005/07/20

sarakura3

0
面白かったです。クィネルの小説の追及チームのお互いの信頼に裏打ちされたチームワーク、なにか気持ちが暖かくなる読後感、素晴らしいと思います。 今回のテーマは少しSF的なところがありましたが、今貝もクィネルを堪能しました。2015/08/16

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