出版社内容情報
インターネット上ではじまる、不条理な「戦争」
デモ、炎上、ステルスマーケティング─―。市町村合併を巡って、市役所VS反対派の静かなゲリラ戦がはじまった。現代の「見えない戦争」を寓話的に描く、ヒット作『となり町戦争』に続く系譜の会心作。
内容説明
確かに起こったはずなのに、その「デモ」は無かったことにされた。炎上、ステマ、電突、ネット右翼―「見えない戦争」を巡る新たな問題作。
著者等紹介
三崎亜記[ミサキアキ]
1970年福岡県生まれ。熊本大学文学部史学科卒業。2004年、『となり町戦争』で第17回小説すばる新人賞を受賞し、デビュー。同作は直木三十五賞、三島由紀夫賞の候補となり、さらに映画化されてベストセラーに(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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