共感のレッスン―超情報化社会を生きる

個数:
電子版価格
¥1,650
  • 電子版あり

共感のレッスン―超情報化社会を生きる

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2026年02月27日 02時30分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 200p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784087711271
  • NDC分類 361.45
  • Cコード C0095

出版社内容情報

デジタル化が浸透し、脳や意識の次元に多くが委ねられている今、人間本来のコミュニケーションのあるべき姿を追究する。身体性や無意識に着目し、自己と他者の境界に新たな光をあてる刺激的な対論。

内容説明

情報に囲まれるほど、人は孤絶していく―。今こそ必要なコミュニケーションの原型を探る刺激的な対論。「わたし」と「あなた」の間に在るものとは?

目次

グローバル・ブレイン
自己免疫反応―自己と非自己はどう区別されるのか
なぜ人が感じていることが分かるのか
遺伝子なんか関係ない!?
「わたし」は身体の内にも外にも存在している
接続された女
恋人選びの心と性の未来
記憶は脳の外に存在する?
ホメ・デメンス(錯乱するヒト)
人はなぜ夢を見るのか
旅する身体
転生を生きる

著者等紹介

植島啓司[ウエシマケイジ]
1947年東京都生まれ。宗教人類学者。京都造形芸術大学空間演出デザイン学科教授

伊藤俊治[イトウトシハル]
1953年秋田県生まれ。美術史家。東京藝術大学美術学部先端芸術表現科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

この商品が入っている本棚

1 ~ 2件/全2件

最近チェックした商品