出版社内容情報
デジタル化が浸透し、脳や意識の次元に多くが委ねられている今、人間本来のコミュニケーションのあるべき姿を追究する。身体性や無意識に着目し、自己と他者の境界に新たな光をあてる刺激的な対論。
内容説明
情報に囲まれるほど、人は孤絶していく―。今こそ必要なコミュニケーションの原型を探る刺激的な対論。「わたし」と「あなた」の間に在るものとは?
目次
グローバル・ブレイン
自己免疫反応―自己と非自己はどう区別されるのか
なぜ人が感じていることが分かるのか
遺伝子なんか関係ない!?
「わたし」は身体の内にも外にも存在している
接続された女
恋人選びの心と性の未来
記憶は脳の外に存在する?
ホメ・デメンス(錯乱するヒト)
人はなぜ夢を見るのか
旅する身体
転生を生きる
著者等紹介
植島啓司[ウエシマケイジ]
1947年東京都生まれ。宗教人類学者。京都造形芸術大学空間演出デザイン学科教授
伊藤俊治[イトウトシハル]
1953年秋田県生まれ。美術史家。東京藝術大学美術学部先端芸術表現科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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