集英社文庫<br> 奇跡

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集英社文庫
奇跡

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  • サイズ 文庫判/ページ数 335p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784087466638
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

戦後の混乱がまだ残る日本、21歳の私はその男に出会った。目覚しい仕事ぶりで注目を集める男は、野獣のように私を襲い、体を奪う。しかし、私の胸に溢れたのは、男への哀しみと愛しさ。その日から二人は運命の愛に結ばれた男と女になる。目眩く愛と官能の夜を過ごしながら、一方、私は仕事の才能を花開かせていく。しかし、突然悲劇が二人を…。秘書、養女として岡本太郎を支えた著者が挑んだ愛の衝撃作。

著者等紹介

岡本敏子[オカモトトシコ]
1926年、千葉県生まれ。東京女子大学卒。在学中に新進芸術家岡本太郎に出会い、出版社勤務を経て、太郎の秘書となる。以後、96年の太郎の死去まで約50年、制作に立ち会い、取材に同行するなど、行動を共にする。後年、太郎の養女となり、没後は岡本太郎記念館館長として活躍、“岡本太郎ブーム”を作り上げる。2003年、『奇跡』を刊行、77歳の小説デビュー作と注目を集める。05年4月20日死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

岡本太郎と敏子をモデルに描く究極の愛
戦後の混乱が残る昭和20年代、短大を卒業し働いていた笙子は、強烈な個性を放つ建築家の健介と出会う。岡本太郎のパートナーが自身と太郎をモデルに描く、究極の愛の物語。(対談/よしもとばなな)