出版社内容情報
大阪、熊本、伊勢、浅草、仙台、神戸、松江、米子──いい酒、いい人、いい肴に会いに、日本全国へ。ひとり旅の達人・太田和彦の酒場紀行第3弾が、いきなり文庫で登場! (解説/嵐山光三郎)
内容説明
大阪ではフグとひれ酒、熊本では桜納豆に心奪われ、三社祭で賑わう浅草では寿司・天ぷら・鰻の三大名物を制覇。復興さなかの仙台ではなじみの店の再開に安堵し杯を重ね、美味なる中華麺を求めて訪れた神戸では意外な名店に遭遇。山陰の城下町・松江では古きよきバーで穏やかな時間をすごす。自由気ままを満喫したら、あとは宿に帰るだけ。これぞひとり旅の醍醐味。8都市をめぐるシリーズ第3弾。
目次
大阪
熊本
伊勢
浅草
仙台
神戸
松江
米子
著者等紹介
太田和彦[オオタカズヒコ]
1946年北京生まれ。長野県松本市出身。68年資生堂宣伝部制作室入社。89年独立し、アマゾンデザイン設立。2000年~07年東北芸術工科大学教授を務める。本業のかたわら居酒屋探訪をライフワークとし、多数の著作やテレビ番組がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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