出版社内容情報
岩手県立北三陸高校に破天荒な臨時教諭がやってきた!? 南部潜りに高校生活を賭ける若者たちの熱い想いと挑戦を描く、青春小説!
【目次】
内容説明
ベルギー育ちの日本人海洋学者・一次弓夏は、岩手県最北端に位置する北三陸高校に臨時教諭としてやってきた。世界中の海を渡り歩く彼女は、日本の教育制度に縛られない形で高校生に“潜り”の神髄を伝えようとする。海に眠る宝を見つけたい、海の中が一番自然体でいられる、海に沈んだままの母を見つけたい―。“南部潜り”に青春をかける12人の学生たちと破天荒教師の交流を描く青春小説。
著者等紹介
小森陽一[コモリヨウイチ]
1967年生まれ。大阪芸術大学芸術学部映像学科卒業。在学中にシナリオ作法を学ぶ。「海猿」、「トッキュー!!」、「我が名は海師」の海洋三部作で、2008年第一回海洋立国推進功労者表彰を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
まゆこ
3
★★★☆☆2026/05/22
sayuchel
2
題材が目新しくてふいに手にとって読みました。最後の100ページは喫茶店で読みましたが、涙を堪えるのに必死で何回もページを閉じました。家で読めば良かった…。2026/02/06
フナッキー
1
久しぶりの青春小説。指導者の想い、生徒達の努力と思いやり。幽霊さんも含め、笑えて、泣けた!2026/03/28
ひ
0
南部潜りを知らなかったので、漫画みたいな潜り方が本当にあるのかと驚いた。面白かったけど、もう少しご遺体探しにフォーカスして欲しかった。2026/05/07




