集英社文庫<br> 火車の残花―浮雲心霊奇譚〈7〉

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集英社文庫
火車の残花―浮雲心霊奇譚〈7〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 384p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784087445459
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

5秒で没入。脳内直撃の映像美。手に汗握るチャンバラ劇――

文芸の異端児が時代小説の概念を覆す!
満足度 315(サイコー)%!! 幕末ホラーミステリ。

「地獄の業火で焼かれるがいい」女の口から漏れた赤い炎が、男の全身を包んだ――。川崎の宿場町で妖怪・火車が次々と人を焼き殺すという怪異が発生。憑きもの落とし・浮雲と薬の行商・土方歳三は、道中で知り合った才谷梅太郎(実は坂本龍馬)とともに調べを進めると、そこには若く美しい女の悲しい物語が秘められていた。圧倒的な読み心地と猛スピードの展開、驚くべき結末が快感の時代小説。

内容説明

「地獄の業火で焼かれるがいい」女の口から漏れた赤い炎が、男の全身を包んだ―。川崎の宿場町で妖怪・火車が次々と人を焼き殺すという怪異が発生。憑きもの落とし・浮雲と薬の行商・土方歳三は、道中で知り合った才谷梅太郎(実は坂本龍馬)とともに調べを進めると、そこには若く美しい女の悲しい物語が秘められていた。圧倒的な読み心地と猛スピードの展開、驚くべき結末が快感の時代小説。

著者等紹介

神永学[カミナガマナブ]
1974年、山梨県生まれ。日本映画学校卒業。2003年「赤い隻眼」を自費出版。同作を大幅改稿した『心霊探偵八雲 赤い瞳は知っている』で04年プロデビュー。代表作「心霊探偵八雲」をはじめ、シリーズ作品を多数展開している。映像化、舞台化作品も多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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