出版社内容情報
芸能界の頂点を目指す地下アイドルVS.手段を選ばないアンチ! アイドル界最大のタブーを描く、とんでもなく下劣な衝撃作。
内容説明
“夢のためにおじさんとセックスして何が悪いの?”地下アイドルの未瑠は、枕営業を使って芸能界の頂点を目指していた。だが、なかなか大役が掴めずに苛立ちを募らせる。一方、デリヘル嬢の樹里亜は、未瑠の“アンチ”。ネット上で執拗な中傷を続けるも、全く相手にされないことで徐々に過激な行動をとり始める―。女同士が本性を剥き出しにして全力で潰し合う!アイドル界のタブーを描く、衝撃作。
著者等紹介
新堂冬樹[シンドウフユキ]
小説家。実業家。映画監督。1998年に『血塗られた神話』で第7回メフィスト賞を受賞し、デビュー。“黒新堂”と呼ばれる暗黒小説から、“白新堂”と呼ばれる純愛小説まで幅広い作風が特徴。芸能プロダクション「新堂プロ」も経営し、その活動は多岐にわたる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



