集英社新書<br> 音と光の世紀―ラジオ・テレビの100年史

個数:
電子版価格
¥1,089
  • 電子版あり

集英社新書
音と光の世紀―ラジオ・テレビの100年史

  • ウェブストアに3冊在庫がございます。(2026年02月25日 07時40分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 新書判/ページ数 232p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784087213928
  • NDC分類 699.21
  • Cコード C0221

出版社内容情報

1925年3月22日の日本における放送開始から100年。二・二六事件、太平洋戦争、戦後の民主化、高度経済成長、そしてデジタル革命…… 激動の近現代史の中でラジオ・テレビはどのように発達し、日本社会に影響を与えてきたのか?
著者はメディアの変遷について40年間取材しつづけてきたジャーナリスト。本書は挑戦と葛藤に満ちた放送の現場を知る当事者や関係者の証言を多数収録。個々の番組内容だけでなく、技術、制度、ビジネスといった多様な側面にも触れた、日本放送史の決定版!
◆目次◆
第1章 ラジオの産声
第2章 戦争への道
第3章 放送の民主化
第4章 テレビ誕生
第5章 局内外のせめぎ合い
第6章 デジタルの大波
◆著者略歴◆
共同通信社編集委員兼論説委員。1985年に入社後、岐阜、仙台、京都、ニューヨークの支社局記者、本社文化部デスク、富山支局長などを経て現職。単著に『テレビの履歴書 地デジ化とは何だったのか』『テレビの実像 人気番組の舞台裏から政治的圧力まで』など。編著『わたしの居場所』で平和・協同ジャーナリスト基金賞奨励賞、入管政策についての一連の報道で貧困ジャーナリズム賞受賞。


【目次】

内容説明

一九二五年三月二二日の日本における放送開始から百年。二・二六事件、太平洋戦争、戦後の民主化、高度経済成長、そしてデジタル革命…激動の近現代の中でラジオ・テレビはどのように発達し、日本社会にどのような影響を与えてきたのか?著者はメディアの変遷について四〇年間取材しつづけてきたジャーナリスト。本書は挑戦と葛藤に満ちた放送の現場を知る当事者や関係者の証言を多数収録。個々の番組内容だけでなく、技術、制度、ビジネスといった多様な側面にも触れた、日本放送史の決定版!

目次

第1章 ラジオの産声
第2章 戦争への道
第3章 放送の民主化
第4章 テレビ誕生
第5章 局内外のせめぎ合い
第6章 デジタルの大波

著者等紹介

原真[ハラシン]
共同通信社編集委員兼論説委員。1985年に入社後、岐阜、仙台、京都、ニューヨークの支社局記者、本社文化部デスク、富山支局長などを経て現職。編著『わたしの居場所』で平和・協同ジャーナリスト基金賞奨励賞、入管政策についての一連の報道で貧困ジャーナリズム賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

templecity

9
本書は、ラジオの誕生から現代のネットメディアまで、日本の放送がどのように変化してきたかを丁寧に描いている。 戦前の放送は政府による統制が強く、国民を動員するための宣伝装置として利用された。終戦時の玉音放送は、国民が初めて天皇の肉声を聞いた歴史的瞬間であり、放送が社会に与える影響力の大きさを象徴している。戦後はGHQのウォー・ギルト・インフォメーション・プログラムの一環として、放送内容に厳しい検閲が課された。(続きあり)2026/02/22

Yosuke Hosomi

1
政治との関係、新技術、スキャンダルまで、日本におけるテレビ、ラジオの歴史を、200ページあまりの中にコンパクトにまとめている。最近では旧ジャニーズや吉本関連まで含む。放送史は分厚いものが多い中、入門書としては最適に思った。戦時下ラジオ史と民放ネットワーク関係も充実していればなお良かった。2025/12/21

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23036640
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。