出版社内容情報
ミジンコの大きさは1ミリから3ミリほど。キンギョやメダカの餌として知られ、誰もが聞いたことのあるミジンコですが、どんな生き物かを詳しく知っている方は少ないのではないでしょうか。ミジンコには赤ちゃんを産む時期と卵を産む時期があり、その両方のうまれ方を紹介します。物語はザリガニを飼っていた容器にわき出したミジンコから始まります。
【目次】
著者等紹介
武田晋一[タケダシンイチ]
1968年福岡県生まれ。写真家。山口大学理学部生物学科卒業。大学院修士課程を修了後、フリーの写真家としてスタートし、主に水辺の生き物にカメラを向ける。有名な場所に出かけるより、身近で見落とされがちな自然の魅力を伝えることにこだわる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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