集英社新書<br> コロナとWHO―感染症対策の「司令塔」は機能したか

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集英社新書
コロナとWHO―感染症対策の「司令塔」は機能したか

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  • サイズ 新書判/ページ数 272p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784087211924
  • NDC分類 498.6
  • Cコード C0231

出版社内容情報

感染症対策の世界的な司令塔であるWHO(世界保健機関)は、2019年12月31日の「第一報」から現在に至るまで、新型コロナウイルスに対して的確な対応をとってきたのだろうか?
WHOが「人から人」への感染を認めて国際緊急事態を宣言したのは2020年1月30日。
なぜこんなに時間がかかったのか? 
ジュネーブ駐在時にWHO取材を担当し、その内情に通じる著者が「初動」について詳細に検討し、感染拡大の節目における判断の経緯、国際的なワクチン供給体制をどうやって確立したのかなど、WHOの施策を緻密に検証。
また、私たちの命と健康に密接に関係する国際保健体制の現状についても解説する。

【目次】
第1章 2019年12月31日に何が起きたか
第2章 国際緊急事態(PHEIC)の影響
第3章 パンデミックの波紋
第4章 コロナ禍の世界保健総会
第5章 ワクチンをめぐる攻防
第6章 早期警戒網とオープン化
第7章 WHOとジュネーブ
第8章 テドロス体制の課題
終章  コロナ危機と国際社会

【著者プロフィール】
笹沢 教一(ささざわ きょういち)
1965年生まれ。読売新聞東京本社調査研究本部主任研究員。科学部、ワシントン特派員、ジュネーブ支局長、編集委員を経て現職。
英レスター大学大学院修了(M.A. with Merit)。米カリフォルニア大学バークレー校大学院講師などを務めた。
著書に『ニッポンの恐竜』(集英社新書)など。

内容説明

感染症対策の世界的な司令塔であるWHO(世界保健機関)は、新型コロナウイルスに対して的確な対応をとってきたのだろうか?ジュネーブ駐在時にWHO取材を担当し、その内情に通じる著者が、発生時の「初動」について詳細に検討し、感染拡大の節目における判断の経緯、国際的なワクチン供給体制をどうやって確立したのかなど、WHOの施策を緻密に検証。また、私たちの命と健康に密接に関係する国際保健体制の現状についても解説する。

目次

第1章 2019年12月31日に何が起きたか
第2章 国際緊急事態(PHEIC)の影響
第3章 パンデミックの波紋
第4章 コロナ禍の世界保健総会
第5章 ワクチンをめぐる攻防
第6章 早期警戒網とオープン化
第7章 WHOとジュネーブ
第8章 テドロス体制の課題
終章 コロナ危機と国際社会

著者等紹介

笹沢教一[ササザワキョウイチ]
1965年生まれ。読売新聞東京本社調査研究本部主任研究員。科学部、ワシントン特派員、ジュネーブ支局長、編集委員を経て現職。英レスター大学大学院修了(M.A.with Merit)。米カリフォルニア大学バークレー校大学院講師などを務めた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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紙狸

14
2021年11月刊行。筆者は科学記者。かつてジュネーブ特派員としてWHOをカバーした経験がある。WHOや中国当局の対応について、先入観で決めつけるのではなく、事実を積み重ねていく。このアプローチは貴重だ。2019年12月から2020年1月にかけての極めて肝要な時期に、中国の対応に遅かった点はあった。WHO関連のアルファベットの専門用語の解説には、専門記者ならではの蓄積が感じられる。コロナに焦点を合わせていて、WHOはどんな人々がどんな活動しているのかという、いわば平時のWHOの記述は薄い。2021/12/16

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