集英社新書<br> MotoGP最速ライダーの肖像

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集英社新書
MotoGP最速ライダーの肖像

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  • サイズ 新書判/ページ数 285p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784087211641
  • NDC分類 788.6
  • Cコード C0275

出版社内容情報

F1と並ぶモーターレーシングの最高峰、MotoGP。
むき出しの体で時速350kmのマシンを操り、命賭けの接近戦を繰り広げるライダーとはどういう人間なのか?
チャンピオンに輝いた者、敗れ去った者、日本人ライダーなど全12人の男たちの、勝利に賭ける執念、コース外での駆け引き、チームとの絆、ケガ、トラブル…。
レース中継では映らない彼らの素顔を、20年間、間近で取材し続けてきたジャーナリストが描き出す。

第1章 バレンティーノ・ロッシ…2輪レース最強ライダーの20年。その天才性と強欲な素顔。
第2章 ニッキー・ヘイデン…誰からも愛されたアメリカン・ライダー。
第3章 ケーシー・ストーナー…26歳で引退。レースもキャリアも駆け抜けた最速のチャンピオン。
第4章 ホルヘ・ロレンソ…チームメイトとしてロッシと火花をちらした若き王者。
第5章 マルク・マルケス…27歳でタイトル6度。ロッシ超えを狙うMotoGP界の現キング。
第6章 ジョアン・ミル…スズキに20年ぶりのタイトルをもたらした2020年チャンピオン。
第7章 ダニ・ペドロサ…常に僅差でタイトルに届かなかった傷だらけの小さな天才。
第8章 マルコ・シモンチェッリ…24歳で早逝。その父と日本人ライダーが意志を引き継ぎチーム結成し勝利。
第9章 アンドレア・ドヴィツィオーゾ…現役最強マルケスを最も苦しめた男。今季は浪人中。
第10章 加藤大治郎…ロッシを倒すはずだった幻の日本人MotoGPチャンピオン。享年26。
第11章 玉田誠…親友・大治郎と病床の母に捧げたMotoGP初勝利。
第12章 中野真矢…ヤマハ、カワサキで闘志あふれる走りを見せたサムライライダー。 

【著者略歴】
西村 章(にしむら あきら)
1964年、兵庫県生まれ。大阪大学卒業後、雑誌編集者を経て、1990年代から二輪ロードレースの取材を始め、2002年、MotoGPへ。
主な著書に第17回小学館ノンフィクション大賞優秀賞・第22回ミズノスポーツライター賞優秀賞受賞作『最後の王者MotoGPライダー・青山博一の軌跡』(小学館)、『再起せよ スズキMotoGPの一七五二日』(三栄)などがある。


内容説明

F1と並ぶモーターレーシングの最高峰、MotoGP。むき出しの体で時速三五〇kmのマシンを操り、命懸けの接近戦を繰り広げるライダーとはどういう人間なのか?チャンピオンに輝いた者、敗れ去った者、日本人ライダーなど全一二人の男たちの、勝利に賭ける執念、コース外での駆け引き、チームとの絆、ケガ、トラブル…。レース中継では映らない彼らの素顔を、二〇年間、間近で取材し続けてきたジャーナリストが描き出す。

目次

バレンティーノ・ロッシ
ニッキー・ヘイデン
ケーシー・ストーナー
ホルヘ・ロレンソ
マルク・マルケス
ジョアン・ミル
ダニ・ペドロサ
マルコ・シモンチェッリ
アンドレア・ドヴィツィオーゾ
加藤大治郎
玉田誠
中野真矢

著者等紹介

西村章[ニシムラアキラ]
1964年、兵庫県生まれ。大阪大学卒業後、雑誌編集者を継て、1990年代から二輪ロードレースの取材を始め、2002年、MotoGPへ。主な著書に第一七回小学館ノンフィクション大賞優秀賞・第二二回ミズノスポーツライター賞優秀賞受賞作『最後の王者MotoGPライダー・青山博一の軌跡』(小学館)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

tetsubun1000mg

8
MotoGPは以前TVの深夜放送を見てバレンティーノ・ロッシが連覇中で圧倒的な強さだったことが思い出した。時々見るだけで熱心な視聴者ではなかったのだが、筆者はMotoGPを20年前からレースや選手、関係者に取材しているらしく選手の性格がかなり正直に描かれているように感じた。MotoGPの最新データを見ると41歳になったバレンティーノ・ロッシが現役でヤマハのライダーを続けていた。ライダー達を紹介しているが天才的な技術だけでなく並外れた闘争心と、事故やケガに立ち向かっていくライダーだけが戦う場所だと分かった。2021/06/29

yuma6287

4
1番読みやすいライダー評伝集。元々Web連載のものを纏めた一冊らしく、1章1章が平易で短く読みやすい。MotoGPの頂点を争った人達の人柄を理解出来て良かったです。一方で、短いせいか、各人物のエピソードが少なかったり、短かったりと、各人物の魅力が伝わりきらなかった。ロッシと加藤大治郎は辛うじて汲み取れたと思う。読みやすいのでMotoGPの入門書として勧めたい。今回スポーツに関する評伝を始めて手に取った。スポーツが起こした奇跡は小説よりも面白いので、今後もこういった本は手を出したい。2024/05/12

shushu

4
今のクラス分けもライダーも知らんが、折角新書が出ているので購読。ロッシと加藤大治郎くらいしか知らないし、加藤が鈴鹿で亡くなっていたことも記憶にないくらい無知ですが。21世紀のランキングが初めに出ているけど、2001年の三位が宇川君でビックリ。頑張っていたんですね。2021/08/09

hidehi

2
GP500の頃割合熱心に見ていて雑誌なども読んでいたのだが、最近は時々TVでやっていたら見るくらいのMotoGP。ちょうどそういう人に向けて、現在見ていて話題に出る人、よく解説している人といった、MotoGPをいま楽しむために知っていた方がいい人のことがよくわかるように紹介してくれている。日本人ライダーに対してはちょっと、なんでこの人選なんだろう?! という感じはあるかなぁ… 原田哲也とか青木三兄弟とか(できれば坂田和人とか上田昇も)阿部典史とか、と思ってしまうが、それはまた続編を楽しみにしましょうか。2021/05/06

ほげっひ

2
ここ五、六年でレース映像を観るようになった新参者なので、名前は知っててもリアルタイムでは観ていないライダーの方々の章は興味深く読ませて頂きました。バイク乗りではないのですが、初めてレース中継を観た時の衝撃は大きくて、観れば観るほど、知れば知るほど虜になります。正直、日本での知名度となるとそれほどではないのかもしれませんが、満身創痍でスピードに挑むライダーは勿論、メカニックの方々やチームを支えている方々にも、もっと光が当たるといいなぁと思ったり。次はトップ選手以外の本も楽しみにしてます(^ ^)2021/04/21

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