集英社新書<br> 悲しみとともにどう生きるか

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集英社新書
悲しみとともにどう生きるか

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  • サイズ 新書判/ページ数 234p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784087211450
  • NDC分類 141.6
  • Cコード C0211

内容説明

悲しみから目を背けようとする社会は、実は生きることを大切にしていない社会なのではないか。共感と支え合いの中で、「悲しみの物語」は「希望の物語」へと変容していく。「グリーフケア」に希望の灯を見出した入江杏の呼びかけに、ノンフィクション作家・柳田邦男、批評家・若松英輔、小説家・星野智幸、臨床心理学者・東畑開人、小説家・平野啓一郎、宗教学者・島薗進が応え、自身の喪失体験や悲しみとの向き合い方などについて語る。悲しみを生きる力に変えていくための珠玉のメッセージ集。

目次

第1章 「ゆるやかなつながり」が生き直す力を与える(柳田邦男)
第2章 光は、ときに悲しみを伴う(若松英輔)
第3章 沈黙を強いるメカニズムに抗して(星野智幸)
第4章 限りなく透明に近い居場所(東畑開人)
第5章 悲しみとともにどう生きるか(平野啓一郎)
第6章 悲しみをともに分かち合う(島薗進)

著者等紹介

柳田邦男[ヤナギダクニオ]
1936年生まれ。ノンフィクション作家

若松英輔[ワカマツエイスケ]
1968年生まれ。批評家・随筆家

星野智幸[ホシノトモユキ]
1965年生まれ。小説家

東畑開人[トウハタカイト]
1983年生まれ。臨床心理学者

平野啓一郎[ヒラノケイイチロウ]
1975年生まれ。小説家

島薗進[シマゾノススム]
1948年生まれ。宗教学者

入江杏[イリエアン]
「ミシュカの森」主宰。上智大学グリーフケア研究所非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

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