集英社新書<br> バーテンダーの流儀

個数:
電子版価格 ¥814
  • 電書あり

集英社新書
バーテンダーの流儀

  • ウェブストアに4冊在庫がございます。(2021年09月28日 14時19分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 新書判/ページ数 224p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784087211177
  • NDC分類 673.9
  • Cコード C0236

出版社内容情報

ホテルのバーに「扉」がない理由は?
「最初の一杯」は何を頼むのがベストか?
なぜバーで酔っ払ってはいけないのか?
なぜバーで「あちらの女性に一杯」が迷惑なのか?
ヒット作『バーテンダー』『ソムリエ』をはじめ、酒と酒にまつわる人間関係を描き続けてきた漫画原作者が送る、教養としての大人のバー入門。
初心者から誰もがバーを愉しめるコツを、ユーモアを交え豊富なエピソードを通して伝授する。
巻末の厳選バーリスト100は必見!

◆目次◆
プロローグ――バーに宿る魂
第1章 バーの扉
第2章 バーの十戒(バーの酒……1杯目)
第3章 日本のバーがめざした「茶室」
第4章 記憶の箱(バーの酒……2杯目)
第5章 カウンターという舞台
第6章 バーテンダーという生き方(バーの酒……3杯目)
エピローグ――「One for the road」
厳選BARリスト100

◆著者略歴◆
城アラキ(じょう・あらき)
漫画原作者。立教大学在学中からライター活動を始め、コピーライターを経て漫画原作者に転身。
テレビドラマ化・アニメ化された「バーテンダー」をはじめ酒と酒にまつわる人間関係を、コミックの巻数にして優に100を超えて描き続けている。
原作者を務めた主な作品に「ソムリエ」「新ソムリエ 瞬のワイン」「バーテンダー」「ソムリエール」「バーテンダー a Paris」「バーテンダー a Tokyo」「ギャルソン」「シャンパーニュ」「カクテル」「バーテンダー6stp」など。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

けんとまん1007

31
バー🍸。おそらく行ったことはない。ずっしりとした扉の向こうにある独特の空間というイメージがある。確かに、お酒を飲むというよりは、空間と時間を楽しむ場だと思う。ホテル内バーは、利用したことがある。書かれているように、少しハードルは低い感じがした。最後の100のバーの中に、住んでいる県のお店があるのが嬉しい!2020/05/04

terve

30
四年前鬱病になったとき、ずっと見ていたアニメ「バーテンダー」の作者。世界中の誰もが敵になったとしても、バーテンダーだけは最後の味方でなくてはならない。誰を信じて良いのか分からなかったときに、そのことばに何度も励まされました。あぁ自分は一人じゃないんだなって。改めてバーとは何か。バーテンダーとは何かを感じました。大学時代に通っていたバーに行くと、何年かぶりでも「お帰りなさい」と言ってくれます。行く機会はなかなか作れませんが、また行きますね。2020/04/22

Yasuhiro Kamada

7
バーテンダーシリーズ遂に完結。漫画に描かれたような、あんな大げさなバーがあるわけないし、あんなバーテンダーがいるわけない・・・実際にバーでも言われますが、作者自身も重々承知だった。でもそれは、客に気づかせない小さな配慮、臨機応変な対応力や洞察力、プロなら当たり前のことも嘘に見えるからだそうだ。 日本のバーの歴史や、バーテンダーの本音など、普通にバーの歴史を本で読むより、いろんな思いに溢れるので面白い。作者のただの与太話として読んでもOK。なぜ敷居が高そうなのか、バーを楽しんだことのない人には入門書です。2020/04/22

iqo720

5
この本から入ると多少鼻につくところがあるが、漫画バーテンダーを読んだことがあるならばすっと入れる。ところどころ漫画を思い返したくなるようなエピソードが多く、バーテンダーをリスペクトしているのがよく伝わる。実在の店名がこれでもかと多く出てきて、著者のバー好き、バーテンダー好きもよくわかる。お酒に対する思いは人それぞれ、回答はないのでこれくらい主張してくれると気持ちいい。鼻につく部分もあるが説教くさくはない。読後はバーホッピングしたくなる。2020/06/07

あつき

4
バーとは、オーナーが自分の美意識や夢など様々な想いを形にしたものである。すなわち個性の体現だと言える。客同士の会話はバーテンダーを介すことが基本。カウンター席なら2人まで、テーブル席なら4人までというマナーもある。勝手に座る席を選ぶ、一杯だけで帰る、精算をせずにグズグズ居座ることは好ましくない。また、バーテン(バー+フーテンの造語)はバーテンダーを略した言葉ではないので注意が必要だ。おすすめの飲み方はロング→ショート→ストレート。これは胃に負担をかけないためと、1杯目を飲みながら店内を観察するためだ。2020/08/23

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/15590205

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社トリスタ」にご確認ください。