集英社新書<br> 「井上ひさし」を読む―人生を肯定するまなざし

個数:
電子版価格 ¥968
  • 電書あり
  • ポイントキャンペーン

集英社新書
「井上ひさし」を読む―人生を肯定するまなざし

  • 出版社からのお取り寄せとなります。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷までの期間】
    ■1~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • 店舗受取サービスはご利用いただけません。

    【重要なご案内】
    緊急事態宣言の影響で、出版社やメーカー等からお取り寄せの商品などの入手状況がつかみにくい状況となっております。
    ご注文から3週間程度しても入荷が見込めないご注文品は、大変勝手ながらご注文を解約させていただきます。
    予めご了承のうえご注文をお願い申し上げます。


  • サイズ 新書判/ページ数 336p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784087211146
  • NDC分類 910.268
  • Cコード C0295

内容説明

大人気テレビ番組「ひょっこりひょうたん島」の脚本をはじめ、岸田國士戯曲賞を受賞した『道元の冒険』、直木賞受賞作となった『手鎖心中』、さらには日本SF大賞や読売文学賞に輝いたベストセラー小説『吉里吉里人』など、多彩な活躍を見せた作家・井上ひさし。本書は、井上に共鳴する人々が、生前の交流を明かしながら、その作品を論じる初の論考集。井上に刺激を受けながら創作活動を行ってきたと明かす作家・大江健三郎をはじめ、国内外から評価の高い劇作家・平田オリザなど、錚々たる創作者がそのメッセージを読み解く。

目次

第1章 言葉に託された歴史感覚(今村忠純、島村輝)
第2章 “夢三部作”から読みとく戦後の日本(大江健三郎)
第3章 自伝的作品とその時代(辻井喬)
第4章 評伝劇の可能性(永井愛)
第5章 「日本語」で書くということ(平田オリザ)
特別付録 座談会「二一世紀の多喜二さんへ」―『組曲虐殺』と『小林多喜二』、井上ひさし最後の座談会 井上ひさし ノーマ・フィールド

著者等紹介

小森陽一[コモリヨウイチ]
1953年東京都生まれ。明治学院大学客員教授。東京大学名誉教授。専門は日本近代文学。著書多数

成田龍一[ナリタリュウイチ]
1951年大阪府生まれ。日本女子大学教授。専門は近現代日本史。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

戦後日本を代表する作家・井上ひさし。没後10年に際し、一流の創作者たちが集い、その作品について語り合った初の論考集。