集英社新書<br> 都市は文化(アート)でよみがえる

個数:
電子版価格 ¥880
  • 電書あり

集英社新書
都市は文化(アート)でよみがえる

  • 提携先に10冊在庫がございます。(2020年07月03日 04時27分現在)
    通常、5~7日程度で出荷されます。
    ※納期遅延や、在庫切れで解約させていただく場合もございます。
    ※1回のご注文は10冊までとなります
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    通常、5~7日程度で出荷されます。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 新書判/ページ数 208p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784087210941
  • NDC分類 518.8
  • Cコード C0230

内容説明

文化(アート)は都市再生に多大な影響を与えるものである。しかし、アート単独、特に現代アートによる地域復興には限界がある。アトラクティブな美術館の建設やアートイベントは一時的な集客であり、その地に住む人々にとって真に魅力的な地域となるかは別問題だ。都市の再生や復興は、もともとそこにある文化や歴史、人々の営みを無視して成すことはできない。本書では、金沢、岡山・瀬戸内エリア、前橋、大阪、ヨーロッパ、香港など、国内外のケースを参考にしながら、アートと都市の関係性を考える。現代美術家の会田誠、フランスの元文化大臣ジャック・ラングとの対談も収録。

目次

序章 アートと都市の関係性
第1章 美術館や現代美術を媒介者として存在させる―金沢
第2章 文化を用いて都市や地域の再生を実現―ドイツ(エムシャー川流域)・スペイン(ビルバオ)・フランス(ナント)
第3章 「芸術は日々の一挙手一投足と同化したものでなければならない」―ジャック・ラング×大林剛郎対談
第4章 文化が都市に不可欠であることを市民が共有する―香港
第5章 民間と公共の連携で現代アートを都市に取り込む―岡山・瀬戸内
第6章 都市も「なるがままに任せよ」―会田誠×大林剛郎対談
終章 文化都市としての未来を考える―前橋・大阪

著者等紹介

大林剛郎[オオバヤシタケオ]
公益財団法人大林財団理事長。株式会社大林組代表取締役会長。慶應義塾大学卒業後、1977年、株式会社大林組入社。2009年会長に就任。森美術館理事、原美術館評議員、パリ・ポンピドゥー・センター日本友の会代表、英国テート美術館およびニューヨーク近代美術館(MoMA)のインターナショナル・カウンシル・メンバーを務める。現代アートのコレクターとしても有名(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

文化(アート)は都市再生に多大な影響を与えるものである。
しかし、アート単独、特に現代アートによる地域復興には限界がある。
アトラクティブな美術館の建設やアートイベントは一時的な集客であり、その地に住む人々にとって真に魅力的な地域となるかは別問題だ。
都市の再生や復興は、もともとそこにある文化や歴史、人々の営みを無視して成すことはできない。
本書では、金沢、岡山・瀬戸内エリア、前橋、大阪、ヨーロッパ、香港など、国内外のケースを参考にしながら、アートと都市の関係性を考える。
現代美術家の会田誠、フランスの元文化大臣ジャック・ラングとの対談も収録。

■目次
序 章 アートと都市の関係性
第一章 美術館や現代美術を媒介者として存在させる――金沢
第二章 文化を用いて都市や地域の再生を実現
――ドイツ(エムシャー川流域)・スペイン(ビルバオ)・フランス(ナント)
第三章 「芸術は日々の一挙手一投足と同化したものでなければならない」
――ジャック・ラング×大林剛郎 対談
第四章 文化が都市に不可欠であることを市民が共有する――香港
第五章 民間と公共の連携で現代アートを都市に取り込む――岡山・瀬戸内
第六章 都市も「なるがままに任せよ」――会田誠×大林剛郎 対談
終 章 文化都市としての未来を考える――前橋・大阪

■著者プロフィール
大林 剛郎(おおばやし たけお)
公益財団法人大林財団理事長。株式会社大林組代表取締役会長。
慶應義塾大学卒業後、一九七七年、株式会社大林組入社。二〇〇九年会長に就任。
森美術館理事、原美術館評議員、パリ・ポンピドゥー・センター日本友の会代表、
英国テート美術館およびニューヨーク近代美術館(MoMA)のインターナショナル・カウンシル・メンバーを務める。
現代アートのコレクターとしても有名。