集英社新書<br> バブルの死角―日本人が損するカラクリ

個数:
電子版価格 ¥748
  • 電書あり

集英社新書
バブルの死角―日本人が損するカラクリ

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2020年07月13日 01時10分現在)
    通常、ご注文翌日~3日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 新書判/ページ数 253p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784087206906
  • NDC分類 332.107
  • Cコード C0233

内容説明

消費税・新会計基準・為替介入・量的緩和の陰で国富は奪われ国益が損なわれる。消費税も新会計基準も表の顔と違う側面がある。為替介入でも国富はアメリカに流出していく。日本国民が必死に働いて生み出してきた富を掠めとっていく裏の仕掛けとはなにか。1%のグローバル強者に対抗して、99%の我々が知的武装をするための必読書。

目次

第1章 消費税というカラクリ
第2章 税制の裏に見え隠れするアメリカ
第3章 時価会計導入で消えた賃金
第4章 失われた雇用と分配を求めて
第5章 為替介入で流出した国富
第6章 バブルの死角

著者等紹介

岩本沙弓[イワモトサユミ]
大阪経済大学経営学部客員教授・金融コンサルタント・経済評論家。1991年より日・米・加・豪の金融機関にてヴァイス・プレジデントとして外国為替、短期金融市場取引を中心にトレーディング業務に従事。青山学院大学大学院国際政治経済学科修士課程修了。金融機関専門誌「ユーロマネー」誌のアンケートで、為替予想部門の優秀ディーラーに選出(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

バブルには死角がある! 実は日本人の富が強者に流れていくカラクリが、さまざまな制度に埋め込まれてしまっている。消費税、新会計基準、為替介入、金融緩和……。その裏の仕掛けを解き明かす!

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件