集英社新書<br> 日本の行く道

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集英社新書
日本の行く道

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  • サイズ 新書判/ページ数 270p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784087204230
  • NDC分類 304
  • Cコード C0230

内容説明

今の日本に漠然としてある「気の重さ」を晴らす作家の確かな企み。大人も子供も「行き場のない」という大問題。惰性となってしまった「進歩」をもう一度考え直す。

目次

第1章 「子供の問題」で「大人の問題」を考えてみる(どこから話を始めるか?;どうして子供が自殺をするのか?)
第2章 「教育」の周辺にあったもの(「いじめっ子」はどこに消える?;一九八五年に起こったこと;思いやりのなさが人を混乱させる)
第3章 いきなりの結論(産業革命前に戻せばいい;歴史に「もしも」は禁物だけど;産業革命がもたらしたもの)
第4章 「家」を考える(「家」というシステム;機械は人を疎外し、豊かさもまた人を疎外する)

著者等紹介

橋本治[ハシモトオサム]
1948年、東京生まれ。東京大学文学部国文科卒。77年『桃尻娘』で講談社小説現代新人賞佳作受賞。以後、小説、評論、戯曲、エッセイで幅広い創作活動を続ける。『宗教なんかこわくない!』で第九回新潮学芸賞、『「三島由紀夫」とはなにものだったのか』で第一回小林秀雄賞、『蝶のゆくえ』で第十八回柴田錬三郎賞をそれぞれ受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

「今の日本の社会はどこかおかしい」──ならば、原因をはっきりさせましょう!
この国の教育や政治、経済に感じる「気の重さ」、晴らしてみませんか?自分で考えるための足場作りに向け、独特の「一発をかます」作家のたくらみ!