集英社新書
eメールの達人になる

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  • サイズ 新書判/ページ数 221p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784087201192
  • NDC分類 547.48
  • Cコード C0236

内容説明

インターネットは、瞬く間に世界を席巻、今やeメールはビジネス、プライベートを問わず必須のコミュニケーション・ツールとなった。しかし、この手紙とはまったく性格の異なるはずのeメールの使い方を、きちんと理解している人は意外に少ない。著者は、インターネット草創期からeメールを駆使し、今では、メールマガジン「JMM(ジャパン・メール・メディア)」を主宰する、言わばeメールの達人。豊富な用例を交えながら、“簡潔さ”というメールの特質を活かすための文章を考えていく。これは、最も新しいコミュニケーション論でもある。

目次

1 初めてのeメール(「はじめまして」自己紹介;「おひさしぶりです」書き出し ほか)
2 正確さと簡潔さ(“Subject”:件名;「本日の打ち合わせは中止です」伝達・連絡 ほか)
3 eメールの技術(箇条書き;引用 ほか)
4 eメール実例篇(山崎さんへの送信;女友達からの誕生祝いのメールへの返信 ほか)

著者等紹介

村上龍[ムラカミリュウ]
1952年長崎県生まれ。作家。メールマガジン「JMM(ジャパン・メール・メディア)」(NHK出版)編集長。『限りなく透明に近いブルー』で芥川賞受賞、『コインロッカー・ベイビーズ』で野間文芸新人賞受賞、『村上龍映画小説集』で平林たい子文学賞受賞、『共生虫』(以上講談社文庫)で谷崎潤一郎賞受賞、『インザ・ミソスープ』(幻冬舎文庫)で読売文学賞受賞。キューバ文化功労賞受賞
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