出版社内容情報
「ようこそ、花嫁殿。心より、お待ち申し上げていた」
梅の花咲き誇る頃。
とある少女が百番目の神を有する「百生」一族の当主のもとに嫁ぐ。
彼女の名前は紗恵。
生家で虐げられ、表情を失くし、まるでお人形のようだった。
唯一、彼女を気にかけてくれた異母兄は亡くなったばかりで…。
嫁ぎ先の当主・成実はそんな兄の親友だった。
しかし、兄のことを「俺が殺した」と言い――!?
切なすぎる両片想い×和風シンデレラ・ストーリー。
大人気『十番様の縁結び』シリーズと同世界観の、東堂燦の新作に注目!
内容説明
梅の花咲き誇る頃。とある少女が百番目の神を有する「百生一族」の当主のもとに嫁ぐ。彼女の名前は紗恵。生家で虐げられ、表情を失くし、まるでお人形のようだった。唯一、彼女を気にかけてくれた異母兄は亡くなったばかりで…。嫁ぎ先の当主・成実はそんな兄の親友だった。しかし、兄のことを「俺が殺した」と言い―!?両片想い×和風シンデレラ・ストーリー。
著者等紹介
東堂燦[トウドウサン]
1月21日生まれ。新潟県出身。2013年度ノベル大賞で『薔薇に雨』が佳作受賞、コバルト文庫にてデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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